この春に新生活をスタートさせたみなさん、取り付けた突っ張り棒が頻繁に落ちて困っていませんか? それ、付け方を間違えているかもしれません!

そこで今回は、自衛隊東京地方協力本部【公式】の投稿から、「突っ張り棒の正しい設置方法」を紹介します。

9割が知らない正しい設置方法✨
突っ張り棒って何回も落ちるよね🥲
そもそも正しい設定方法知ってた?
(@tokyo_pcoより引用)

物をかけたり、仕切ったりと、収納の悩みをスマートに解決してくれる突っ張り棒は、今や一家に1本どころか“数本ストック”しておきたい定番アイテムとなっています。壁に釘を打ち付けたり、ネジで固定したりする必要がないのがメリットですが、一方で、しっかり設置しないと“落ちてしまう”ことも。

自衛隊の方の説明によると、落ちないように設置するには、ちょっとしたコツがあるのだとか。まずは、誤った設置方法から。落ちてしまう原因は、設置個所の横幅よりも少し短い状態で合わせて……

そこから突っ張り棒をクルクル回しながら伸ばして突っ張るから。これだと、ちょっとした衝撃や揺れで簡単に落ちてしまうんです。

では、正しい設置方法は?

設置個所の横幅よりも多めに伸ばしてから……

バネの力を利用してグググっと押し込むといいそうです!

これなら“絶対に落ちない!”と豪語する自衛官さん。それを証明するべく、突っ張り棒で得意の懸垂を披露しようとしたところ……

案の定、落っこちてしまいました。なんて無謀な(笑)。

この動画を見た人からは、「なーるほど! ありがとうにゃん」「すごいためになるー! ありがたい」といった声が寄せられたほか、最後のオチに「オチが秀逸(笑)」「ほーーーーん!!!! ってなってたらwww 最後wwwwww」「オチまで用意されていて完成度が高い!!」「懸垂すんなぁ~笑」「耐荷重は確認しましょうw」とツッコミの嵐。きっと、自ら誤った使用方法を体を張って示すことで、国民の安全を守ろうとしたんですね(?)。さすがです!

ちなみに、突っ張り棒には、それぞれ耐荷重が表記されています。正しい方法で設置し、耐荷重以内で使用すれば基本的には落ちませんので、ぜひ、参考になさってみてくださいね。