離陸前の機内で、まさかの火災――武藤敬司がXで明かしたのは、自身が搭乗予定だった航空機で起きたモバイルバッテリーの発火事故だった。機内に焦げた臭いが充満し、便は欠航に。現場に居合わせた武藤が伝えたリアルな現場の状況に、「出発前でよかった」「飛行中だったらと思うと怖い」と心配の声が相次ぎ、大きな反響を呼んでいる。
3時間待機も「飛行機は欠航」
昨今、度々目にするモバイルバッテリーの発火事故のニュース。航空機、新幹線、地下鉄、マンションなど、場所を問わず事故件数は年々増えており、原因はリチウムイオン電池の構造的欠陥や衝撃、バッテリーの劣化、過充電など様々だ。
3月27日にXを更新した武藤は、「昨日3/26(木)17:10羽田空港発、アメリカン航空便。飛行機が動いて飛び立つ前に、機内で座っていた人のモバイルバッテリーから出火して火災が発生」と投稿。自身が乗ろうとしていた便で、モバイルバッテリーによる発火事故があったと明かした。
「すぐに消火したけど、燃えた臭いが機内に充満」と現場のリアルな様子を伝え、「3時間そのまま待っていたが飛行機は欠航になり、翌朝の便に振替になった」と報告。たまたまモバイルバッテリーの発火事故の現場に居合わせたこと受け、武藤は「昨日は本当に大変な1日だった」と振り返り、「今日は無事にアメリカに到着できます様に」とつづっていた。
この投稿には、発火した座席と思われる席の写真もアップされており、「出発前で良かった!」「大事に至らずで何よりです」「飛行中に発火してたらと思うと怖すぎる」と心配の声が寄せられたほか、「気をつけよう」「最近モバイルバッテリーの発火事故のニュース本当多い」と警戒するコメントも多く集まっていた。同ポストは、表示回数が195万回を超えるなど、反響を呼んでいる。
昨日3/26(木)17:10羽田空港発、アメリカン航空便。飛行機が動いて飛び立つ前に、機内で座っていた人のモバイルバッテリーから出火して火災が発生。すぐに消火したけど、燃えた臭いが機内に充満。3時間そのまま待っていたが飛行機は欠航になり、翌朝の便に振替になった。
— 武藤 敬司 (@muto_keiji) March 27, 2026
昨日は本当に大変な1日だった。… pic.twitter.com/9MLtG9efle
