ABEMAのニュース番組『ABEMAエンタメ』の独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」に、元フィギュアスケーターの高橋成美が出演した。
浅田真央の演技を目の当たりに
3歳でフィギュアスケートを始め、9歳で国際大会に出場するなど将来を期待されていた高橋。しかし12歳の頃、同世代のトップ選手・浅田真央の演技を目の当たりにし、「将来、浅田真央ちゃんと一緒に戦っても絶対に勝てない」と初めての挫折を経験する。
それでも「スケートが大好きで、一生続けたい」と競技への熱意は冷めることはなく、当時父親の転勤にともない移り住んでいた中国で、ペア競技の道へと進む。異例となる中国人選手とのペアで結果を残した高橋だったが、好成績を残したことで「国としては教えられない」「国籍を変えないとライバルを育てることになる」と告げられることに。
「国籍って何なんだろう」「昨日まで仲良かったみんなが無視するんだろう」と孤独を感じた当時の心境を涙ながらに振り返った。
【編集部MEMO】
『ABEMAエンタメ』では、ABEMA厳選の「エンタメニュース」を動画にこだわって配信中。最新ニュースはもちろん、初出しの解禁情報をどこよりも最速で紹介する。さらに、“エンタメ情報の発信源”となっている芸能人・有名人のSNSをアベマ独自の目線でオリジナルニュース化。地上メディアと差別化したコンテンツ制作でアベマ世代の最旬とトレンドを届ける。
【人生】
— ABEMAニュース (@News_ABEMA) March 31, 2026
あの瞬間さえなければ…
元フィギュア・高橋成美の"歓喜と後悔"
浅田真央を見てシングル断念
木原龍一は"救世主"も「悔しかった」
『Re:MAKE -拝啓 あの頃の君へ-』
