ABEMAのニュース番組『ABEMAエンタメ』の独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」に、元フィギュアスケーターの高橋成美が出演した。

  • 「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」場面カット (C)AbemaTV,Inc.

    「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」場面カット (C)AbemaTV,Inc.

浅田真央の演技を目の当たりに

3歳でフィギュアスケートを始め、9歳で国際大会に出場するなど将来を期待されていた高橋。しかし12歳の頃、同世代のトップ選手・浅田真央の演技を目の当たりにし、「将来、浅田真央ちゃんと一緒に戦っても絶対に勝てない」と初めての挫折を経験する。

それでも「スケートが大好きで、一生続けたい」と競技への熱意は冷めることはなく、当時父親の転勤にともない移り住んでいた中国で、ペア競技の道へと進む。異例となる中国人選手とのペアで結果を残した高橋だったが、好成績を残したことで「国としては教えられない」「国籍を変えないとライバルを育てることになる」と告げられることに。

「国籍って何なんだろう」「昨日まで仲良かったみんなが無視するんだろう」と孤独を感じた当時の心境を涙ながらに振り返った。

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