ENEOSは4月2日、10月25日に開催される「横浜マラソン2026」への協賛を発表した。大会運営を支援し、スポーツ振興や次世代の育成を今後も積極的に推進するとしている。

  • 「横浜マラソン2026」ロゴ

    「横浜マラソン2026」ロゴ

同社は、大会が開催される横浜市内に根岸製油所、横浜製造所、中央技術研究所を有している。「スポーツを通じてWELL-BEINGを実現するとともに、ダイバーシティ&インクルージョンの視点による共生社会を実現する」という横浜市の姿勢に賛同し、今年も協賛する。

大会はSDGsの視点を踏まえ、環境に配慮した取り組みや誰もが参加できる大会づくりなど、持続可能な大会開催に向けた準備が進められている。ENEOSは、大会に関わるすべての人に楽しんでもらえるよう、競技運営をサポートするとしている。

種目はフルマラソン(42.195km)、みなとみらい7Kmラン(約7km)、ペアリレー(42.195km/組)、湾岸ハイウェイラン(約21km)、エンジョイラン(車いす・ファミリー・中学生、各約3km)の7種目。参加人数は3万200人が予定され、主催は横浜マラソン組織委員会。

ENEOSはこの大会を通じて、ENEOSグループの行動基準のひとつである「市民社会の発展への貢献」のもと、スポーツ振興や次世代の育成を積極的に推進していくとしている。

  • 「横浜マラソン2025」の様子(提供:横浜マラソン組織委員会)

    「横浜マラソン2025」の様子(提供:横浜マラソン組織委員会)

編集部メモ

横浜マラソン2026のフルマラソンおよびペアリレーでは、スタート地点の横浜ランドマークタワーを出発したのち、横浜赤レンガ倉庫や山下公園などの横浜の名所を通過して、ゴール地点のパシフィコ横浜臨港パークまで駆け抜けるコースが予定されている。同大会のエントリーは4月8日に開始予定で、併せてボランティアなどの募集も予定されている。