学生時代はあまり話さなかった相手と、大人になってから距離が縮まる――そんな経験をしたことはないだろうか。俳優の鈴木愛理が、高校の同級生だったという超特急・草川拓弥との関係を振り返り、高校時代はほとんど会話がなかったものの、共演をきっかけに仲を深めた“嘘みたいな本当の話”を明かした。
オシドラサタデー『ぜんぶ、あなたのためだから』(テレビ朝日)に、主人公の林田和臣(WEST.藤井流星)の大学時代からの友人・森あきら役で出演していた鈴木。ドラマ公式Xでは、和臣の学生時代の親友・杉浦誠役で出演していた草川と鈴木が隣の席に座って待機している2ショットが公開され、「実は同級生のおふたり 撮影合間にも楽しくおしゃべりされていました」と2人が同級生であることが明かされた。
鈴木は14日、同投稿を引用し、「高校時代、実は思い出せるくらいしか話したことなかったんだけど(笑)」と草川と面識はあったものの、あまり親しくはなかったと告白。「ドラマ現場の役柄的に、隣の席で待機する時間が多かったりして。え、こんな考え方する人だったの?! みたいなことが多発しまして。今になってやっとちゃんと仲良くなったっていう、嘘みたいな本当の話」と共演をきっかけに互いへの理解が深まり、仲良くなったと伝えた。
ファンからは「こんな美男美女が同級生にいるってすごい」「仲良くなってくれて嬉しい」「貴重な同級生エピありがとう!」「同級生コンビ尊い」といったコメントが多数寄せられ、同ポストは28日時点で1,800リポスト、表示回数111万回を超え、反響を呼んでいる。
高校時代、実は思い出せるくらいしか話したことなかったんだけど(笑)
— 鈴木愛理 (@airimania) March 14, 2026
ドラマ現場の役柄的に、隣の席で待機する時間が多かったりして。え、こんな考え方する人だったの?!みたいなことが多発しまして。
今になってやっとちゃんと仲良くなったっていう、嘘みたいな本当の話😂
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