スターバックス コーヒー ジャパンは3月26日、全国28店舗の「スターバックス ティー & カフェ」にて、煎茶と抹茶を組み合わせた新しいティービバレッジ「煎茶抹茶 ティー フラペチーノ わらび餅入り」、「煎茶抹茶 グリーン ティー スパークリング」、「煎茶抹茶 クラフト ティー ラテ」を4月1日より販売すると発表した。日本のお茶の魅力を引き出した3つの商品を通じて、これまでにない抹茶体験を提案するという。
新茶の季節に合わせ、日本のお茶に敬意を込めて開発された今回の新商品は、煎茶の爽やかさと抹茶の味わい深さの両方を楽しめるのが特徴だ。店舗で提供している抹茶を引き立てるために5種類のお茶を組み合わせたオリジナルの「煎茶ブレンド」を使用し、スターバックス ティー & カフェならではの組み合わせの妙を表現している。
和スイーツのようなフラペチーノや爽やかなスパークリング
今回のラインアップでは、異なる食感や喉越しを楽しめる3つのビバレッジが揃っている。
「煎茶抹茶 ティー フラペチーノ わらび餅入り」は、煎茶抹茶ベースに小ぶりのわらび餅を加え、ミルクベースのフローズンを注いだ一杯だ。仕上げに黒蜜ムース、黒蜜、きなこをトッピングしており、上品な和スイーツのように楽しめる。価格は持ち帰り805円、店内利用820円だ。
「煎茶抹茶 グリーン ティー スパークリング」は、煎茶抹茶ベースにトニックウォーターとグリーンシトラスフレーバーシロップを合わせた爽やかな一杯となっている。価格は持ち帰り717円、店内利用730円。
抽出した煎茶ブレンドをミルクと合わせ、抹茶パウダーをトッピングしてクリーミーに仕上げた「煎茶抹茶 クラフト ティー ラテ」は、持ち帰り736円、店内利用750円となっている。
プリンチの新作デザートや店舗名の変更も発表
ティービバレッジと相性の良いデザートや、ブランドの今後の展開についても詳細が明かされた。
4月8日からは、イタリアンベーカリー「プリンチ」より、赤桃を使ったタルト「トルタ ペスカ ロッサ」(持ち帰り864円/店内利用880円)が登場する。これに合わせ、すっきりとした甘みと渋みが特徴のストレートティー「ルワンダ ブラック ティー」(持ち帰り540円/店内利用550円)とのペアリングも提案されている。
また、2026年4月20日より、現在の店舗名称から「スターバックス ティー & カフェ 〇〇店」へ全国一斉に変更される。3月から4月にかけては、神奈川県1号店となるBASEGATE横浜関内店をはじめ、兵庫県姫路市や東京都八王子市にも新店舗をオープンし、ティー体験を届けるエリアをさらに拡大していくとしている。




