24日放送のテレビ朝日バラエティ番組『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』3時間SP(19:00~21:54)では、石原良純と小泉孝太郎が東京・渋谷を訪問する。
石原と小泉孝太郎がMCを務め、世界遺産や秘境といった日本の様々な名所を訪ねてその素晴らしさを探求して学ぶ同番組。
今回のテーマは、かつて“谷底の街”だったという東京・渋谷。石原と小泉は、渋谷が発展した秘密を探るべく、地上約230mの絶景パノラマからはじまり、昭和の風景や絶品グルメめぐりを経て、渋谷川を源流までさかのぼっていく。
東京湾に近い浜崎橋付近からボートに乗り込み、全長約10キロの渋谷川の遡上を開始した2人。石原は「見たことある景色を、普段まったく見ないような角度から眺めることになると思う。けっこう楽しみ!」と期待に胸を躍らせ、東海道新幹線や山手線などの高架と交差する鉄道好きにはたまらないポイントや、高速道路を見上げる迫力の景観に大喜びする。
しかし、ボートのプロペラにロープが絡まるトラブルが発生したほか、麻布十番・二の橋付近で、水深が極端に浅くなったことでボートが座礁。泣く泣くボートを捨てて、泥水の中を徒歩で進むことに。
昨年10月放送の神田川の源流をたどる旅でボートを引いて歩いた苦い経験がある2人は「イヤだよ、こんなところから泳ぐのは」(石原)、「もう(ボートを引くのは)イヤですよ……」(小泉)とボヤく。途中、石原が転びそうになったり、カメラが水没してしまったりとアクシデントも続出する。
また、地上から渋谷川の源流をたどっていると、表参道付近(旧同潤会アパート跡地)で、小泉が「ちょっと感慨深くて……」といい、「僕のおじいちゃんおばあちゃん、駆け落ちしてここ(同潤会アパート)に住んでたんですよ。昔、その写真が家にありました!」と明かす場面も。これには石原も小泉家の知られざるルーツに「え~!」と驚きの声を上げた。


