キリンビバレッジは5月19日に、「キリン 午後の紅茶」シリーズのブランド誕生40周年の節目として、レギュラー商品「ストレートティー」「ミルクティー」「レモンティー」をリニューアルして全国で発売する。
「キリン 午後の紅茶」シリーズでは、スリランカ産茶葉をはじめとした商品に適した茶葉を選定している。さらに、ストレートティーとレモンティーについては冷やしても濁らず、すっきりとした味わいを実現する「クリアアイスティー製法」を発売当初から採用してきた。
40周年の節目となる本年、これまで支持されてきた「本格紅茶」としての価値を守りながら、現代の嗜好や生活により馴染む"飲みやすいおいしさ"を意識してリニューアル。
「キリン 午後の紅茶 ストレートティー」(500ml:200円)は、ストレートティーと相性が良く、華やかな香りが特長のセイロンティーの女王「ディンブラ茶葉」を全茶葉のうち20%使用。クリアアイスティー製法を用いた、紅茶葉の華やかな香りと渋みを楽しめる。
「キリン 午後の紅茶 ミルクティー」(500ml:200円)は、ミルクと相性が良くコクのある香りが特長の「キャンディ茶葉」を全茶葉のうち20%使用。生乳感を強化し、紅茶の豊かな香りとミルクの濃厚な味わいを楽しめる商品に。
「キリン 午後の紅茶 レモンティー」(500ml:200円)は、レモンティーと相性が良く、フルーティーな香りが特長の「ヌワラエリア茶葉」を全茶葉のうち15%使用。クリアアイスティー製法を用いた、紅茶の香りとレモン(果汁0.1%)の甘酸っぱさを楽しめる商品。
パッケージは、よりシンプルで日常でも手に取りやすい現代的なデザインに刷新。
さらに、ブランド誕生40周年を記念して、午後の紅茶レギュラーシリーズにアレンジを加えた「40TH BLEND」シリーズを限定発売する。
第一弾として、ストレートティーを土台にアレンジした限定フレーバー「キリン 午後の紅茶 40TH BLEND 3種の香るフルーツ&ストレートティー」(500ml:200円)を発売する。
午後の紅茶の定番品であるストレートティーと同じ、スリランカ産ディンブラ茶葉を全茶葉のうち20%使用している。ディンブラ茶葉の風味を引き立てるために、フルーツエキスをブレンドしており、複層的な香りで甘すぎずすっきりと飲みやすい味わいに仕上げている。
また、パッケージは、調和のとれた複層的で華やかなフルーツの香りをイメージし、ブランド誕生40周年への期待感と紅茶文化の楽しさを表現したデザインを使用。

