
千葉ロッテマリーンズの岡村了樹捕手が22日、埼玉西武ライオンズとのファーム交流戦に「8番・捕手」で先発出場。3回にプロ初となる本塁打を放った。
1-1で迎えた3回裏、ロッテは猛攻を仕掛ける。阪神から加入した井上広大外野手の満塁弾などで6-1とし、なおも1死走者なしで8番の岡村に打席が回ってきた。西武先発・松本航が初球に投じたカーブを、岡村のバットが切り裂いた。
見事なスイングで弾き返された打球は爽やかな音を残し、放物線を描いて左翼席を超える本塁打となった。高卒ルーキーのプロ初アーチで7-1としたロッテは、この回さらに2点を追加して一挙8得点。そのまま9-1で西武に圧勝した。
岡村は、2025年ドラフト6位で富島高から入団。走攻守3拍子そろった捕手として注目を集め、入団会見では自身の長所としてフルスイングとともに走塁面も口にしていた。
佐藤都志也や寺地隆成など、打てる捕手が割拠するロッテの捕手陣にまたひとり楽しみな逸材が加わった。今後どのような成長曲線を描いていくか、期待が高まる。
【動画】岡村了樹の本塁打がこれだ!
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岡村了樹 光る高卒ルーキー
初ホームラン初打点
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