損害保険ジャパン、みずほフィナンシャルグループ、明治安田生命保険、第一生命保険の4社は3月16日、第62回「黄色いワッペン」贈呈式と交通安全教室を、「みずほ丸の内タワー」5階MIZUHOフォーラムにて開催した。

  • 黄色いワッペン

    黄色いワッペン

富士銀行(現:みずほフィナンシャルグループ)が1965年に、創業85周年を記念して始めた「黄色いワッペン」贈呈事業。幼い子どもたちを交通事故から守る手立てとして、目立つものを身につけてもらおうという考えから誕生した「黄色いワッペン」は、毎年、交通安全年間スローガン「こども部門」の優秀作品が刷り込まれている。2026年度の新小学一年生は、全日本交通安全協会会長賞「おまじない 自分を守る みぎひだり」と記されたワッペンをつけて通学する。

  • 第62回「黄色いワッペン」贈呈式:「黄色いワッペン」を着けた新小学一年生

    第62回「黄色いワッペン」贈呈式:「黄色いワッペン」を着けた新小学一年生

3月16日に開催された今年の贈呈式には、この春小学校へ入学する児童の代表15名と全日本交通安全協会、東京都交通安全協会をはじめ、内閣府、警察庁、警視庁、全国連合小学校長会および主催4社の関係者が出席。主催者から全日本交通安全協会へ約85万枚、東京都交通安全協会へ約12万枚の黄色いワッペン贈呈の目録が手渡された。

  • 交通安全教室において石川社長と横断の練習をする子どもたち

    交通安全教室において石川社長と横断の練習をする子どもたち

出席した、4月から新小学一年生となる永友七瀬(ながとも ななせ)さんは、「黄色いワッペンをどうもありがとうございました。学校へ行く時は必ず黄色いワッペンをつけて交通ルールを守ります。大人の人も、車や自転車の運転には気をつけてください」とお礼の言葉を述べた。

また、式の後には、警視庁の協力のもと、マスコットの「ピーポくん」とともに、警察官の指導による交通安全教室が開催され、式典や交通安全教室には、「ワッペン」にも登場した「ピカチュウ」も応援にかけつけたという。