ゼスプリ インターナショナル ジャパンは3月末頃から、果肉が赤い「ゼスプリ ルビーレッドキウイ」を全国のスーパーマーケットや青果店などで販売する。
「ゼスプリ ルビーレッドキウイ」は、ニュージーランド産キウイシーズンの始まりとして登場する品種で、「ゼスプリ グリーンキウイ」、「ゼスプリ サンゴールドキウイ」に先駆けての販売開始となる。
同商品は果肉が赤い品種のキウイで、20年以上の歳月をかけて開発されたもの。これまでのキウイとは異なる、完熟したベリーのような贅沢な甘さが特長。栽培の難しい貴重で小ぶりな品種で、「アントシアニン」や「ビタミンC」などの栄養素が含まれている。
今年は、ルビーレッドの入荷量が昨年比150%と大幅に増加する予定。5月末頃まで販売予定だが、数量が無くなり次第販売終了となる。

