単なる“便利な機械”から、生活を理解し、先回りする存在へ――AIを搭載した最新家電は、人間の行動や感情にまで踏み込み始めている。

21日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜23:30~)では、「最新家電」をテーマに、AIロボットや次世代デバイスの数々を特集した。

  • (左から)佐久間大介、日村勇紀

    (左から)佐久間大介、日村勇紀

冒頭では、小型搬送ロボット「カチャカ」がスタジオに登場。テーマを運ぶという演出に、佐久間大介は「えーーー! うそでしょ」と驚き、日村勇紀も「すげえ、裏行った!」と笑いながら反応した。

番組には、家電芸人・かじがや卓哉と、家電プロレビュアーの石井和美氏が出演。最新家電の魅力を解説しながら、AI技術の進化を紹介していった。

近年の家電はAI搭載が進み、暮らしをサポートする“同居人”のような存在へと進化。冷蔵庫の中身を管理するパナソニックの「冷蔵庫AIカメラ」や、人の脈拍から快適度を判断する三菱電機のエアコン「霧ヶ峰」などが紹介されると、2人は「うそでしょ?」と驚きを隠せない様子だった。

また、人に寄り添うことをコンセプトにしたAIロボット「NICOBO」も登場。ころころと変わる表情に、佐久間は「かわいいね!」と笑顔を見せる。

さらに、こだわりの家電ブランドとしてシャークニンジャやツインバードを特集。調理から保存までを一体化した「Ninja Crispi テーブルクッカー」や、パン職人と共同開発したトースターなどが紹介され、実食した2人はその仕上がりに驚きの声を上げた。

番組終盤では、Appleの「Apple Vision Pro」を体験。ゴーグル型デバイスを装着すると仮想空間が広がり、佐久間は「うわーーー!」と絶叫し、日村も「後ろやばいよね」と興奮を隠せず、スタジオは大きな盛り上がりを見せた。

TVerでは、未公開シーンを含む特別版が配信されている。

【編集部MEMO】
『サクサクヒムヒム』では特番時代から、「声優」「おぱんちゅうさぎ」「ストリートファイター6」「和山やま」「麻辣湯」「マネスキン」「パンどろぼう」「アオアシ」「ラーメン二郎」「サモエド」「平成女児ブーム」「シルバニアファミリー」「リロ&スティッチ」「BE@RBRICK(ベアブリック)」「韓国コンビニ」「小田切ヒロ」「Naokiman」「マインクラフト」「隅田川花火大会」「味仙」「伊藤潤二」「刃牙(バキ)シリーズ」「HANA」「快活CLUB」「ARG」「コジコジ」「551蓬莱」「坂元裕二」「ユニクロ」「ぺえ」「油そば」「観光列車」「アートネイル」「日本人振付師」「タコス」「新宿ゴールデン街」「細田守監督」「冬アイス」「穴場温泉街」「から揚げ」「ストリートダンス」「冬の北海道」「チョコレート」「鳥貴族」「猫写真集」「ホルモン」「無印良品」を深堀り。2025年の年末には『サクサクヒムヒム ☆推しの降る音楽祭☆』も放送された。

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