たこ焼き店の何気ない悩みに、まさかの本人が応答――ジョイマン高木がXで提案した“関西弁ラップ返し”が注目を集め、思わぬ形で店の売り上げにも影響を与えるなど、話題が広がっている。

  • ジョイマン・高木晋哉

    ジョイマン・高木晋哉

ジョイマン高木、「ありがとう オリゴ糖」への返しを伝授

「ナナナナー、ナナナナー」から始まるリズムネタで人気を博したジョイマン。2014年に開催したサイン会では参加者が0人だったことが話題に。しかし、吉本興業の営業本数ランキングで2023年から3年連続1位となった。

9日、大阪にあるたこ焼き店の『たこ焼たこば』が、「先程、御遠方からお越しいただいたお客様がお帰り際にありがとうオリゴ糖♪(ジョイマン風に)とおっしゃって、そんな事をおっしゃるとは思っていないので、一瞬フリーズしてしまったら……『大阪の人なのにおもしろい返し、してくれないのですね』って言われて凹みました何と返したら良かったのでしょうか?」と悩みを投稿。

高木はこのツイートに反応し、「もちろん『なんだこいつ~』でも良いのですが、ジョイマンを知らずに『ありがとう オリゴ糖』を使う方もいるのでリスクはあります」と引用しながらリポスト。続けて、「その点も含め、お客様に対して『なんだこいつ~』は言いづらいという場合は『おおきに ビキニ』などの関西弁ラップ返しが喜ばれるのではないでしょうか 紅しょうが」と大阪弁にちなんだ返し方を提案した。

この高木からの返信を受け、『たこ焼たこば』は「ジョイマンの高木晋哉様のこのポストがバズった影響で、昨日は大変に忙しくさせていただきました。ご覧になられて御来店いただいたお客様、ありがとうございました。改めて、高木様の優しいお気遣いに、心から感謝を申し上げます。『おおきにビキニ!!!!!』必ずライブを見に行かせていただきます」と感謝を伝えていた。

この高木の対応にファンからは「まさかの本人からのアドバイスwww」「素晴らしい回答」「本当にこの人天才好き」「さすが全ての韻を踏み尽くした男」といったコメントが。同ポストは21日までに6,000いいね、表示回数は500万回を超えるなど、大きな反響を呼んでいる。