タレントで実業家のボビー・オロゴンが、YouTubeチャンネル『トレイダーズ証券 金融を、もっと面白く。』で公開された動画に出演。日本に来てすぐの頃のあるエピソードを明かした。
バスにお金を忘れてしまい…
「(お父さんが)商売をやれって。で、日本に来た。(お父さんが)いろんな世界に行ってたから」と振り返るボビーに、渡部建(アンジャッシュ)は「お父さんが貿易関係(の仕事)だから日本に来たと。日本は誰と来たの?」と質問。
すると、ボビーは「一人」「お父さんは来てないの」「タイヤの買い付け」と明かし、渡部が「それは何歳の時だったの?」と尋ねると、「22〜23歳」と答えた。
また、渡部が「ナイジェリアでの仕事の経験はあったの?」と聞くと、「ない」「社会人初(の仕事)」だといい、「世界に出たことがなかったから、国際興業バスに商売の全部の大金を忘れた」「お父さんのお金」と回想。
「お金を?」「いくらくらい?」と驚く渡部に対し、ボビーは「500万円くらい」「5万ドルだった」と説明しつつ、「返ってきた」「だから日本は最高の国だと思って!」「(ナイジェリアだと)ありえない」と話していた。
【編集部MEMO】
「渡部、会食へ行く」は、食のプロ・アンジャッシュ渡部が、名店を舞台に各界のプロフェッショナルの本音を聞き出す会食トーク企画。これまでに、FCチャンネル代表取締役で「令和の虎」二代目主宰の林尚弘氏や、元ゴールドマン・サックスで現在は投資会社を率いる 田中渓氏をゲストに迎えている。
