中日ドラゴンズのオルランド・カリステ(写真:産経新聞社)





 


 中日ドラゴンズのオルランド・カリステ内野手が20日、千葉ロッテマリーンズとのオープン戦に「1番・右翼」で先発出場。2試合連続本塁打を含む2安打をマークした。
 

 

 
 カリステは初回の第1打席で中安打を放ち、4番・細川成也のタイムリーヒットでホームに生還。先制点に貢献していた。
 
 2回には早くも、2死二、三塁の場面でカリステに第2打席が回ってきた。
 
 相手先発はロッテのドラフト2位ルーキー・毛利海大。するとカリステは、2球目のナックルカーブを完璧に捉え、打球を左翼スタンドまで持っていった。カリステの2試合連続ホームランとなる3ランが飛び出し、中日は4-3で勝利を収めた。
 
 カリステはここ3試合で5安打と、徐々に打率が向上。守備面でも一塁、三塁、右翼など、ユーティリティーとして様々な起用法に対応している。
 
 昨季は61試合出場で打率.227、1本塁打、14打点と成績を落としただけに、今季の巻き返しが期待される。


 
 






 


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DAZNベースボールのXより
 

 

 

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