King & Princeの永瀬廉が、21日に放送される日本テレビ系番組『Google Pixel presents ANOTHER SKY』(毎週土曜23:00~)で、“原点の地”大阪へ凱旋。母校への潜入、恩師や友人との再会、そしてアイドルとしての第一歩を踏み出した大阪城ホールへ。さらに、まもなく幕を下ろす“関西ジュニアの聖地”大阪松竹座では、デビュー前に抱えていた葛藤も明かされる。
永瀬がまず訪れたのは、青春時代を過ごした八尾市の母校。変わらぬ校舎に足を踏み入れ、中学生時代の記憶を振り返るとともに、音楽の授業でのエピソードなど当時の思い出を明かす。さらに、恩師や友人と再会し、行きつけのお好み焼き店を訪問。友人からは、アイドル以前の素顔についても語られる。
続いて、アイドルとしての原点となる大阪城ホールへ。母親が応募したオーディションをきっかけに同所を訪れた当時を振り返り、ステージに立つことになった経緯や、デビュー当初のエピソードを語る。また、初のレギュラー番組の撮影地では、当時関わったスタッフと再会し、思い出話に花を咲かせる。
さらに、“関西ジュニアの聖地”と呼ばれる大阪松竹座にも足を運ぶ。厳しい環境の中で基礎を学び、成長していった場所として、当時の葛藤や支えとなった言葉を振り返る。ロケでは、Snow Manの向井康二や、なにわ男子の西畑大吾との関係についても触れる。
番組ではこのほか、King & Princeのメンバー・高橋海人からのメッセージも紹介。2人体制となって1000日を迎えた現在の心境や、今後の活動への思いについても語られる。
【編集部MEMO】
永瀬廉は、1999年1月23日生まれ、東京都出身。2011年に関西ジャニーズJr.として芸能活動をスタートし、大阪を拠点に舞台やテレビ出演を重ね、2018年にKing & PrinceとしてCDデビューを果たした。俳優としても活躍しており、映画『うちの執事が言うことには』で初主演を務めたほか、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』やドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』などに出演する。
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