【2026年最新版】「春のセンバツ」最強高校ランキング11~15位|選抜甲子…

 

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 第98回選抜高等学校野球大会が2026年(令和8年)3月19日から13日間、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われる。各地区代表計32校(21世紀枠含む)が出場し、春・王者をかけて熱戦を繰り広げる。

 

 ここでは、歴代の選抜大会における通算成績を基に、高校別のランキングを作成した。基準としたのは、「優勝」「準優勝」「4強」「8強」の回数。優勝1回=10pt、準優勝1回=5pt、4強1回=3pt、8強1回=1ptの合計ポイントでランク付けしている。ただ、配点によって順位変動は出てくるため、今回はこの配点に限ったランキングであることをご留意いただきたい。

 

※同一Ptで並んだ場合、優勝回数が多い方が優先、以下も同様。

※第97回大会まで時点[1/5ページ]

 

 

 

15位:智辯和歌山高校[智弁和歌山](ちべんわかやま)

 

 

 

所在地:和歌山県

正式名称:智辯学園和歌山高

 

<選抜大会成績>

優勝;1回

準優勝;4回

ベスト4:0回

ベスト8;4回

合計Pt:34Pt

 

 昨春準優勝に輝いた和歌山の強豪・智辯和歌山が2つ順位を上げ15位に。優勝1回に加え、4度の準優勝となった。

 

 春を制したのは、第66回(1994年)。秋田(秋田)、横浜(神奈川)、宇和島東(愛媛)、PL学園(大阪)、常総学院(茨城)を破っての優勝だった。

 

 準優勝は、第68回(1996年)、第72回(2000年)、第90回(2018年)、そして昨春の第97回(2025年)の4大会。

 

 

 

 昨春の決勝戦では織田翔希、奥村頼人らを擁する横浜(神奈川)に敗れたが、強力打線で見事に勝ち進んだ。

 

主なOB選手

岡田俊哉、西川遥輝、東妻勇輔、林晃汰ら

 

 第98回選抜高等学校野球大会が2026年(令和8年)3月19日から13日間、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われる。各地区代表計32校(21世紀枠含む)が出場し、春・王者をかけて熱戦を繰り広げる。

 

 ここでは、歴代の選抜大会における通算成績を基に、高校別のランキングを作成した。基準としたのは、「優勝」「準優勝」「4強」「8強」の回数。優勝1回=10pt、準優勝1回=5pt、4強1回=3pt、8強1回=1ptの合計ポイントでランク付けしている。ただ、配点によって順位変動は出てくるため、今回はこの配点に限ったランキングであることをご留意いただきたい。

 

※同一Ptで並んだ場合、優勝回数が多い方が優先、以下も同様。

※第97回大会まで時点[2/5ページ]

 

 

 

14位:松山商業高校(まつやましょうぎょう)

 

 

 

所在地:愛媛県

 

<選抜大会成績>

優勝;2回

準優勝;1回

ベスト4:2回

ベスト8;4回

合計Pt:35Pt

 

 14位には、“古豪”松山商がランクイン。

 

 松山商は、第2回(1925年)と第9回(1932年)に春制覇を成し遂げている。第9回は、漫画『あぶさん』のモデルの一人としても知られる景浦將らが優勝メンバーだった。

 

 数多くのプロ野球選手を輩出している名門である一方、春は第68回(1996年)、夏は第83回(2001年)以来、甲子園からは遠ざかっている。

 

 

 

 だが、2020年の秋季大会では県ベスト8の成績を収め、翌年のセンバツの「21世紀枠」候補校として県から推薦された。選出とはならなかったが、名門校は新たなフェーズにきている。

 

主なOB選手

藤本定義、森茂雄、坪内道典、千葉茂、西本聖ら

 

 第98回選抜高等学校野球大会が2026年(令和8年)3月19日から13日間、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われる。各地区代表計32校(21世紀枠含む)が出場し、春・王者をかけて熱戦を繰り広げる。

 

 ここでは、歴代の選抜大会における通算成績を基に、高校別のランキングを作成した。基準としたのは、「優勝」「準優勝」「4強」「8強」の回数。優勝1回=10pt、準優勝1回=5pt、4強1回=3pt、8強1回=1ptの合計ポイントでランク付けしている。ただ、配点によって順位変動は出てくるため、今回はこの配点に限ったランキングであることをご留意いただきたい。

 

※同一Ptで並んだ場合、優勝回数が多い方が優先、以下も同様。

※第97回大会まで時点[3/5ページ]

 

 

 

13位:龍谷大平安高校[旧・平安高校](りゅうこくだいへいあん)

 

 

 

所在地:京都府

正式名称:龍谷大学付属平安高

 

<選抜大会成績>

優勝;1回

準優勝;0回

ベスト4:5回

ベスト8;13回

合計Pt:38Pt

 

 13位につけたのは、京都の龍谷大平安。選抜史上最多41回の出場を誇り、優勝回数こそ1度だが、4強5回、8強13回と手堅くポイントを重ねた。

 

 唯一の優勝は、第86回(2014年)。エース左腕・高橋奎二(当時新2年)を擁して、大島(鹿児島)、八戸学院光星(青森)、桐生第一(群馬)、佐野日大(栃木)、京阪対決となった決勝戦の履正社(大阪)を破って優勝を果たした。

 

 

 

 近年では、第91回大会(2019年)でベスト8入りしている。

 

主なOB選手

金田正泰、衣笠祥雄、桧山進次郎、炭谷銀仁朗ら

 

 第98回選抜高等学校野球大会が2026年(令和8年)3月19日から13日間、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われる。各地区代表計32校(21世紀枠含む)が出場し、春・王者をかけて熱戦を繰り広げる。

 

 ここでは、歴代の選抜大会における通算成績を基に、高校別のランキングを作成した。基準としたのは、「優勝」「準優勝」「4強」「8強」の回数。優勝1回=10pt、準優勝1回=5pt、4強1回=3pt、8強1回=1ptの合計ポイントでランク付けしている。ただ、配点によって順位変動は出てくるため、今回はこの配点に限ったランキングであることをご留意いただきたい。

 

※同一Ptで並んだ場合、優勝回数が多い方が優先、以下も同様。

※第97回大会まで時点[4/5ページ]

 

 

 

12位:箕島高校(みのしま)

 

 

 

所在地:和歌山県

 

<選抜大会成績>

優勝;3回

準優勝;0回

ベスト4:2回

ベスト8;2回

合計Pt:38Pt

 

 12位は、主に70年代に全国でその名を轟かせた箕島。

 

 春の優勝は、第42回(1970年)、第49回(1977年)、第51回(1979年)の3度。尾藤公監督の下で力をつけ、初優勝の42回大会は、決勝戦を延長12回サヨナラで決めた。1979年は、公立校で唯一の春夏連覇を達成した。

 

 春の最後の出場は、第81回大会(2009年)。その時はベスト8まで駒を進めた。夏は2013年にも甲子園出場を果たしている。

 

 

 

 近年では、県内で智弁和歌山や市立和歌山に聖地への切符を譲る形になっているが、再び公立校の意地を全国に知らしめることができるか。

 

主なOB選手

東尾修、吉井理人、中川虎大ら

 

 第98回選抜高等学校野球大会が2026年(令和8年)3月19日から13日間、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われる。各地区代表計32校(21世紀枠含む)が出場し、春・王者をかけて熱戦を繰り広げる。

 

 ここでは、歴代の選抜大会における通算成績を基に、高校別のランキングを作成した。基準としたのは、「優勝」「準優勝」「4強」「8強」の回数。優勝1回=10pt、準優勝1回=5pt、4強1回=3pt、8強1回=1ptの合計ポイントでランク付けしている。ただ、配点によって順位変動は出てくるため、今回はこの配点に限ったランキングであることをご留意いただきたい。

 

※同一Ptで並んだ場合、優勝回数が多い方が優先、以下も同様。

※第97回大会まで時点[5/5ページ]

 

 

 

11位;大体大浪商高校[旧・浪華商業](だいたいだいなみしょう)

 

 

 

所在地:大阪府

正式名称:大阪体育大学浪商高

 

<選抜大会成績>

優勝;2回

準優勝;3回

ベスト4:1回

ベスト8;5回

合計Pt:43Pt

 

 11位に入ったのは、大阪の旧称・浪華商、現・大体大浪商だ。

 

 選抜で優勝したのは、第14回(1937年)と第27回(1955年)の2度。初優勝時は、エース村松長太郎が4試合3完封と圧巻のピッチングでチームを優勝へと導いた。

 

 第27回は決勝戦で9回に追いつかれて延長に突入するも、11回にサヨナラ勝利を飾った。

 

 

 

 近年では、第74回(2002年)を最後に、出場を逃し続けている。強豪ひしめく大阪府は今後も苦戦が強いられそうだが、再び聖地に立って花を咲かせられるか。

 

主なOB選手

米川泰夫、高田繁、牛島和彦、村田透ら

 

 

【了】