佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)がMCを務める日本テレビ系バラエティ番組『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜23:30~)では、14日の放送で「無印良品」を特集し、人気商品の魅力を深掘りした。
過去最高の売り上げを記録
今回のテーマは、日本だけでなく世界28の国と地域で1400店舗以上を展開する人気ブランド「無印良品」。昨年は過去最高の売り上げを記録し、冷凍食品やコスメ、調理器具など幅広い商品がSNSでも話題を集めている。
テーマが発表されると、佐久間と日村は「うわー、いいね!」「うれしーなー!」と大喜び。佐久間は「無印良品のインスタントご飯とかめっちゃうまい」「パスタソースとか」と語り、日村も「めちゃくちゃうまいよね」と共感。2人とも普段から無印良品を愛用していることを明かした。
ギャル曽根おすすめ“発酵バターバウム”に舌鼓
番組には、無印良品の商品を2,000点以上試してきた“ムジラー”歴27年のあやのすけさんと、同じく無印良品好きとして知られるギャル曽根が登場。食品や便利グッズなど、通ならではのおすすめ商品を紹介した。
特にスタジオを盛り上げたのが、無印良品の人気商品「バウムクーヘン」。塩パン風やみたらし団子風など約20種類のフレーバーが並び、佐久間は「これ全部種類違うの?」と驚きを見せる。
ギャル曽根がイチ押しとして紹介したのは「発酵バターバウム」。実食した佐久間は「バターのこの罪深い感じが好き」と笑顔を見せ、日村も「うまっ!」「やばい」と絶賛。さらに日村は、みたらし団子風バウムと発酵バターバウムを“ダブル食い”し、「こいつがやっぱ半端なくうまい!」と夢中になる場面もあった。
便利グッズにも驚き「これ欲しい!」
食品だけでなく、無印良品ならではの便利グッズも紹介。
客の声から生まれた商品として「分解して洗えるキッチンばさみ」や「吊るせるやわらかバススリッパ」などが登場し、日村は「なんでこんなの思いつくの?」と感心する。
さらにギャル曽根は、かむと泡立つ「歯みがきタブレット」を“ロケ最強アイテム”として紹介。試した佐久間は「もうすげースッキリ!」「これマジで買っときたいな!」とすっかり気に入った様子だった。
また、コードや袋をまとめられる「ロック付き結束ゴムバンド」も紹介され、日村は「こういうの欲しい!」「めちゃくちゃいい!」と大絶賛。これまで無印良品では食品しか買っていなかったという日村も、「カレーぐらいしか興味なかったけど…」と語りながら、新たな魅力を発見していた。
TVerでは、未公開シーンを含めた特別版が配信されている。
【編集部MEMO】
『サクサクヒムヒム』では特番時代から、「声優」「おぱんちゅうさぎ」「ストリートファイター6」「和山やま」「麻辣湯」「マネスキン」「パンどろぼう」「アオアシ」「ラーメン二郎」「サモエド」「平成女児ブーム」「シルバニアファミリー」「リロ&スティッチ」「BE@RBRICK(ベアブリック)」「韓国コンビニ」「小田切ヒロ」「Naokiman」「マインクラフト」「隅田川花火大会」「味仙」「伊藤潤二」「刃牙(バキ)シリーズ」「HANA」「快活CLUB」「ARG」「コジコジ」「551蓬莱」「坂元裕二」「ユニクロ」「ぺえ」「油そば」「観光列車」「アートネイル」「日本人振付師」「タコス」「新宿ゴールデン街」「細田守監督」「冬アイス」「穴場温泉街」「から揚げ」「ストリートダンス」「冬の北海道」「チョコレート」「鳥貴族」「猫写真集」「ホルモン」を深堀り。2025年の年末には『サクサクヒムヒム ☆推しの降る音楽祭☆』も放送された。
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