シマノは、ロードコンポーネント「SHIMANO TIAGRA」をフルモデルチェンジした。4700シリーズからR4000シリーズへと刷新し、2×11速の機械式ロードコンポーネントシステムへと進化した。
新型は、105シリーズのエルゴノミクスを取り入れたレバー設計により、多様な手の大きさにフィットし、軽量な11–36Tカセットスプロケットとの組み合わせで、高い操作性と幅広いギアレンジを両立している。
ラインアップには、正確な変速を可能にするリアディレイラーRD-R4000(1万1,362円)や、上位モデルのDNAを継承し効率を高めたクランクセットFC-R4000(2万5,544円)などが並ぶ。
また、油圧ディスクブレーキに対応したデュアルコントロールレバーST-R4020(各2万5,809円)は、優れた制動力と快適な操作感を提供する。
さらに、327%のギアレンジを誇るカセットスプロケットCS-RS400-11(1万1,420円)により、平坦から急勾配まで柔軟な走行が可能となる。
なお、導入にはSHIMANO 11速互換チェーンや特定のフレーム寸法が必要となる。




