フジテレビは9日、4月改編のコンテンツラインナップ発表会を開催。4月17日からGP帯に進出するtimeleszの冠バラエティ『タイムレスマン』(毎週金曜21:58~)企画・プロデュースの蜜谷浩弥氏が、番組に込めた思いを述べた。
蜜谷氏は「おかげさまで2025に始まった新バラエティ番組において、 TVerの年間再生数トップに輝くなど、深夜帯ながらアワードを受賞したり、類を見ない熱狂を生み出してまいりました」と実績を紹介。
timeleszの菊池風磨とは、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』などで長年仕事をする中で、「1年半ほど前、timeleszの新メンバーのプロジェクトが始まった際に、私は菊池風磨さんと、ある約束をしました。メンバーが決まったらすぐに冠番組やろうと。そして必ず国民的番組に育て上げようと。約束から1年半でゴールデンの切符をつかみました」と感慨深く語る。
だが、「本当の勝負はここから」という蜜谷氏。「今、timeleszのメンバーは全員本当にとんでもない熱で毎回の収録に臨んでくれています。収録のたびにその熱がどんどん広まっていって、我々制作チームの熱量も本当に今すごいことになっています」と現場の様子を明かす。
1年前、『タイムレスマン』が深夜でスタートした際、メンバー8人で計450回の腹筋運動を目指す体力勝負の企画において、最後の1人で141回を背負うことになった菊池風磨。これを意地で成し遂げた時に、「スタッフ全員泣いてるような異常な空気になって、本当に彼らの“timeleszの番組をやるんだから、絶対に当てなきゃ”という熱が、我々にも伝わってきたんです」と振り返る。
その思いは、「僕だけじゃなくて、ディレクターもプロデューサーもADも全員そういう気持ちでおります。深く刺さると、その熱はどんどん横にも広がっていくと思ってますので、この『タイムレスマン』で日本中に熱が広がっていくように頑張っていきたいと思っております」と、熱のこもった意気込みを述べた。
