「いいカラダしてますね~!」
行きつけのジムで、そんな言葉をかけられたのは、レジェンドとして語り継がれる元プロレスラー・武藤敬司。しかし、声をかけた若いインストラクターは、その人物が誰なのか気づいていなかった――。
元プロレスラーの棚橋弘至が2月28日、自身のXに「喫茶店。『有名な方ですか? オーラありますね』と言われたので『ありがとう』と答えておきました」とオーラに驚かれて話しかけられたエピソードを投稿。しかし、名前は聞かれなかったそうで、最後まで相手は棚橋だと気が付かなかったという。
すると、武藤は同日、棚橋の投稿を引用する形で、「俺は昨日、行きつけのトレーニングジムで『いいカラダしてますね~! 何かスポーツをやってるんですか?』って、新しく入ってきた若いインストラクターに話しかけられたよ笑」と自身の似た経験を告白。常人離れした体格を絶賛されるも、その新人インストラクターは武藤だと気づかなかったそうだ。
1984年に新日本プロレスでデビューしてから2023年の引退に至るまで、39年にわたって現役として活躍し、数々の記録を塗り替えてきた武藤。190cm近い長身に加え、高い身体能力を武器にIWGPヘビー級(新日本プロレス)、三冠ヘビー級(全日本プロレス)、GHCヘビー級(プロレスリング・ノア)のメジャー3団体全王座を制覇した。
そんな日本を代表するレスラー・武藤のまさかの体験に、ファンからは「武藤さんを存じ上げなかったってこと?」「ジェネレーションギャップにびっくり」「いいカラダどころじゃない」と驚きの声が上がったほか、「武藤さんがなんて返したのか気になる(笑)」「正体明かさず気さくに接するの素敵」と武藤の対応に対しても称賛の声が寄せられていた。
同ポストは3月7日時点で845万回表示、“いいね”も7.4万を超え、大きな反響を呼んでいる。
俺は昨日、行きつけのトレーニングジムで
— 武藤 敬司 (@muto_keiji) February 28, 2026
「いいカラダしてますね〜!
何かスポーツをやってるんですか?」
って、新しく入ってきた若いインストラクターに話しかけられたよ笑 https://t.co/RVKxPPeekE
