星野リゾートは、年間を通じて計画的に連休を楽しみ尽くす「連休攻略シリーズ」を開始する。
2026年の連休は「攻略」が必要?
2026年は、1月から11月まで、ほぼ毎月のように計8回以上の3連休が訪れる、稀に見る「連休アタリ年」。外出のチャンスが飛躍的に増える一方、混雑による「時間のロス」が懸念される。せっかくの3連休も渋滞や行列に時間を取られては、本来の目的であるリフレッシュを十分に味わうことができない。また、2026年は全国の広い範囲で花粉の飛散が予測されており、それにより、外出を回避する人も多く「旅に出たいが花粉が怖い」層が拡大しているという。
そこで同社は、限られた3日間を最大限に楽しみ尽くすための、「タイムパフォーマンスと体験の質を両立させた連休攻略」を提案する。連休アタリ年だからこそ、直前の無計画な出発は禁物。移動時間を短縮できる好立地の宿を選び、さらに宿でのアクティビティを事前に計画に組み込むことで、3日間という限られた時間を質の高い時間へと変えることができる。
シリーズ第1弾として、テーマパークの熱狂と街の活気に浸る「王道パーク旅」と、花粉や喧騒を離れて沖縄の清々しい春に身をゆだねる「花粉ゼロの沖縄・穴場避粉旅」 を提案する。
テーマパーク旅をタイパ(時間効率)で攻略
テーマパークを主役に、周辺観光・宿・イベントをすべて楽しみ尽くすルート。「事前計画」と「好立地の宿」の組み合わせがカギとなる。
1.テーマパークも街歩きも「旅のスケジュール」で攻略
「OMO7大阪(おも)by 星野リゾート」(大阪府大阪市)は、「なにわラグジュアリー」を体感できる「街ナカ」ホテル。新今宮に位置し、大阪の観光スポットへはアクセス抜群。初日はテーマパークのガイドブックには載っていないツウな情報を、オリジナル映像を交えて紹介するアクティビティで、しっかり予習して期待感を高める。そして翌日は、ホテルからテーマパークまで送迎バスで移動。乗り換えのタイムロスをゼロにできる。
テーマパークを満喫したあとは、限定のなにわグルメや遊びを満喫できるイベント「OSAKA PIKAPIKA NIGHT」に参加。ガーデンエリアに誕生した「PIKAPIKA横丁」で大阪の街の活気を満喫できる。1日目:ホテルのアクティビティで予習、2日目:テーマパーク/夜:ホテルイベント、3日目:大阪市街観光と、欲張りな3日間が設計可能だ。
2.1950年代の世界観も、パーク旅の快適さで攻略
「1955東京ベイ by 星野リゾート」(千葉県浦安市)は、世界初のディズニーランドが誕生した1955年頃のアメリカがモチーフで、便利で快適なテーマパーク旅を追求したホテル。滞在中いつでも自由に使えるパブリックスペース「2nd Room」では、チェックイン前にお着換えや荷物整理、夜は軽食やドリンクを片手に楽しむことができる。また、夜間や早朝でも出来立ての食事を楽しめるオーシャンビューのレストランなど、パーク旅を便利で快適にする24時間オープンのサービスが充実。また、送迎バスでパークに直行直帰、移動の無駄がない。2026年3月31日までは、カラフルでアメリカンなキャンディがテーマの、仲間とお菓子パーティーを楽しむイベント「American Candy Party 1955」を開催。パークのテンションを保ったまま、ホテルでも存分に旅を楽しめる。
3.アクティブな遊びも、仲間との自由な時間で攻略
「よんな~ちゅライフ」をコンセプトとする「BEB5沖縄瀬良垣 by 星野リゾート」(沖縄県国頭郡)は仲間とゆるく自由に過ごせるホテル。テーマパークから那覇空港への帰路途中の、恩納村に位置する好立地。テーマパークでアクティブに過ごした後は、ホテルまで海岸線をドライブでき、ただの移動が素敵な体験に。ホテルでは、カフェラウンジやキッチンカーの、ボリューム満点のハンバーガーや、ガーリックシュリンプ、タコスやアサイーボールなど、仲間とメニューを持ち寄り、24時間利用可能なパブリックスペース「TAMARIBA」で楽しい時間を過ごせる。敷地内のプールやサウナをはじめ、レンタサイクルで周辺を巡り、近隣の海でマリンスポーツやカフェめぐりなど、沖縄をまるごと楽しむ欲張りな連休が過ごせる。
春の花粉シーズン、逃げ場は「沖縄」にあった
沖縄の春は「うりずん」と呼ばれ、柔らかな日差しと爽やかな風が心地よい季節。さらに、沖縄県はスギやヒノキの花粉が少なく「避粉地」として花粉症の人でも快適に過ごすことができる。夏の混雑とは無縁の、静かで贅沢な旅が叶う。
1.海風が抜ける開放感も、沖縄の贅沢時間も攻略
「星のや沖縄」(沖縄県中頭郡)は、沖縄の史跡から発想を得た「グスクウォール」と自然海岸に囲まれた敷地に、色彩豊かな畑と庭、海に臨む客室、沖縄文化を体験する道場が広がる、沖縄の贅沢を集めた海岸線に沿うリゾート。花粉を気にせず、客室の窓を開放できるので海風が通り抜ける圧倒的開放感を楽しめる。また、目の前の美しい自然海岸でおこなう海風を感じながらの乗馬や、道場で沖縄伝統の「ぶくぶく茶」を楽しむひとときなどの特別な体験が叶う。都市部の喧騒、花粉、混雑のいずれからも切り離された非日常に身をゆだねる、贅沢な3日間を過ごすことができる。
2.白砂の路地が続く原風景や、深い休息を攻略
竹富島の東に位置する琉球赤瓦の集落「星のや竹富島」(沖縄県八重山郡)。約2万坪の敷地には、島内の家々と同じような、伝統を尊重して建てた戸建の客室、白砂の路地、プールなどがあり、沖縄の原風景が広がる。泡盛やおつまみとともに島民の方とのおしゃべりや三線の演奏で、島民の暮らしに溶け込む体験ができる。
また、花粉を気にせず、牛の歩みに合わせて揺れる星のや専用水牛車で集落を巡り、客室の窓を開放し、花粉とは無縁の自然の風を感じながら「ゆくい(深い休息)」を過ごせる。






