乃木坂46井上和「決めたのが当日だったんですよね…良くない!」5期生メンバーと“猛省"したライブMCを振り返る
乃木坂46の井上和(いのうえ・なぎ)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎月1週目の月曜~木曜 22:15頃~)。3月4日(水)の放送では、2月22日と23日に開催された「乃木坂46 5th ALBUM MEMORIAL LIVE 『My respect』」について語りました。

乃木坂46の井上和

◆5期生のMCパートを猛省!?

井上:23日の5期生ブロックのMCパートで、私たち5期生は「なりきりチャレンジ」なるものをさせていただきまして。それぞれが(別の)メンバーになりきって会話をするっていう、ただただそれだけなんですよ。くじ引きみたいな感じでゼッケンを引いて、そこに書かれているメンバーになりきってMCで話してみる、みたいな難しいことをやらせていただいたんです(笑)。

しかも、それを決めたのって当日だったんですよね……良くない! これは5期生みんなで猛省しましたけど、最初は普通にMCをする予定だったんですよ。MVの思い出とかを話して、次の楽曲が「絶望の一秒前」だったので、私が「絶望の一秒前」についての話をしてから楽曲を披露するみたいな。

でも、前日の4期生さんのMCを見て「これだけ自由に遊んでもいいんだ!」ってなって。それで、いきなり……でもないんですけど「面白いことをしたい!」って5期生みんなが思っちゃって(笑)。せっかくライブに来てくださって、自由度のあるライブだからこそ「もっと5期生らしいことがしたいよね」っていろいろ考えた末に、あれをやる決断に至りました。

だから、リハーサルが終わってから何度も話し合いを重ねて、直前に「これがやりたいです!」って希望したから、スタッフさんにご迷惑をおかけしたところもあったと思うんですけど、自分たちで言い始めたことだし、スタッフさんも私たちのためにいろいろ動いてくださっているから「絶対に面白くしなきゃいけない!」って。そのプレッシャーのなか、みんな必死にしゃべってみた結果、すごく楽屋にいるときの私たちらしいMCになって、ファンの皆さんもすごく喜んでくださったように感じました! 普段のライブMCからガラッと変えることができたので、すごくうれしかったです!

その次に披露させていただいた「絶望の一秒前」も、「みんなに声を出してもらいたいね」っていう話のもと、アウトロの“wow,oh♪”の部分をファンの皆さんに声出ししていただけるような構成を考えて、自分たちで提案させていただいたりしました。この楽曲をいただいて5年目になりますけど、「こういう見せ方もできる楽曲なんだ!」っていうのを私たちも感じられて、普段とはまた違う形で披露させていただきました。

「乃木坂46 5th ALBUM MEMORIAL LIVE 『My respect』」は、自分たちが意見を出したのもあって、すごく思い入れのあるライブになったし、勝手に「成長したな」って思っちゃったというか。5期生が加入して5年目になるんですけど、「私たちも、ライブを自分たちで作っていける1人になったんだな」ってうれしくなったりして、自分たちで自分たちの成長を感じられたライブでもありました。本当にありがとうございます!

<番組概要>

番組名:SCHOOL OF LOCK!

パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)

放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/

番組公式X:@sol_info