eBay Japanは3月4日、「韓国スイーツ」の販売数TOP5を発表した。データ抽出期間は2026年1月11日~2月10日。同社が運営する「Qoo10」のサイト上、韓国スイーツカテゴリーの販売個数に基づき作成された。
「ドバイもちクッキー」もランクイン
現在、韓国で流行中の「ドバイもちクッキー」がSNSで話題になっており、日本でも販売され始めている。2024年~2025年にかけてブームとなったドバイチョコの進化系で、餅のように伸びるマシュマロ生地に、濃厚なピスタチオとザクザク食感のカダイフを閉じ込めた"ザクもち食感"が特徴だ。韓国スイーツランキングでも、Unicorn Houseのドバイもちクッキー(3,500円)が5位にランクインした。
一方で、1位は「プロテインクッキー」(2,590円)、2位は「プロテインクッキーバー」(3,000円)、3位は「ダブルレイヤー・プロテインクッキー」(2,690円)と、LABNOSHのプロテインクッキーが独占する結果となった。おすすめの韓国土産として紹介されることもある人気アイテムで、「美味しい×ヘルシー」を両立させたタイパの良いおやつタイムを楽しめる点も支持されているようだ。4位は「コンディションスティック」(2,999円)だった。
注目の韓国スイーツ
常に新たなブームを巻き起こす韓国スイーツ界からは、今シーズンも次世代の主役候補が続々と登場している。
「バタークロッフル」(1,599円)は、クロワッサンをワッフルメーカーでプレスしたお菓子。トースターで温めるだけで、外はサクッ、中はしっとりとした食感を堪能できる。
「チョコゼリーマロ」(2,980円)は、SNSで話題沸騰中のチョコマシュマログミ。チョコレートの中にいちご味のグミとマシュマロが重なり、異なる食感が楽しめるスイーツ。
「ゴールデンピース レッドボックスヤックァセット」(5,998円)は、韓国伝統の揚げ菓子「薬菓」をアップデートした商品。バニラやヘーゼルナッツなど7種のフレーバーが揃う。
※価格は編集部調べ





