フジテレビ系春ドラマの主演が一堂に会する「FUJI DRAMA COLORS 2026 SPRING」が2日、東京・台場の同局で行われ、撮影現場でのムードメーカーぶりが明かされた。
『LOVED ONE』(4月8日スタート、毎週水曜22:00~)に主演するディーンは、自分が現場のムードメーカーかを問われると「×」を掲げ、「そうありたいなとは思うんですけど、ちょっと前に座長の大泉洋のスタイルを見てから、“これはできねえな”と思いましたね」と、『ちょっとだけエスパー』(25年10月期、テレビ朝日)で共演した実感を語る。
そこに、同ドラマに出演していた、『サバ缶、宇宙へ行く』(4月13日スタート、毎週月曜21:00~)の北村匠海が「ディーンさんもムードメーカーでしたよ。大泉さんも結構、暗い時は暗いから」とぶっちゃけ。「ディーンさんのおかげで、大泉さんが元気を取り戻した瞬間を僕は見てました」と証言し、ディーンは「自分が大泉さんのムードメーカーをやってたってことか」と自信を持ち直した。
そのほか、『夫婦別姓刑事』(4月14日スタート、毎週火曜21:00~)の佐藤二朗は「俺が×だったら、みんな“何言ってんのお前”ってなるでしょ」と「◯」を。『時光代理人』(4月11日スタート、毎週土曜23:40~)の本郷は「僕は“×”でしょう。僕めちゃめちゃ楽屋戻るんで、明日からの現場の居方を改めようと思います」と自覚していた。



