JR東日本は、2026年3月14日のダイヤ改正で、宇都宮線(東北本線)の一部列車について編成両数を増強する。平日朝の上り1本、土休日の上下各1本を対象に、現行の10両編成から15両編成に変更。輸送力増強による混雑緩和を図るとしている。
現在、平日のみ運転している古河駅8時7分発・新宿駅9時19分着・大船駅10時12分着の普通列車(湘南新宿ライン経由)は、朝の通勤時間帯に10両編成での運転だが、利用者が多いことから編成両数を増強。ダイヤ改正後は15両編成での運転とする。
土休日は宇都宮駅を発着する上下各1本(ともに湘南新宿ライン経由)の編成両数を増強。上りは宇都宮駅8時36分発・新宿駅10時14分着・逗子駅11時20分着の快速列車を対象に、現行の10両編成から15両編成に変更し、都内へのお出かけ等に便利な列車の混雑緩和を図る。下りは逗子駅11時32分発・新宿駅12時40分発・宇都宮駅14時31分着の普通列車を対象に、現行の10両編成から15両編成に変更する。なお、他にも一部列車で編成両数を変更するとのこと。
