日本テレビ系バラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の人気シリーズ『絶対に笑ってはいけない』のフォーマット販売を担当する吉本興業が、世界最大級のエンターテインメント企業であるバニジェイ・エンターテインメント(以下「バニジェイ」)とパートナーシップを結んだことが25日、発表された。
バニジェイ・エンターテインメントとパートナーシップ
1989年から日本テレビ系でされている番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の人気シリーズ『絶対に笑ってはいけない』。その『絶対に笑ってはいけない』のグローバル展開に向けて、本コンテンツのフォーマット販売を担当する吉本興業は、世界最大級のエンターテインメント企業であるバニジェイ・エンターテインメント(以下「バニジェイ」)とパートナーシップを結んだ。これにより、米国や英国、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ等バニジェイが有する世界25の国と地域、約130の制作会社からなる強力な制作ネットワークを通じて、『絶対に笑ってはいけない』のローカル版の制作が展開される予定だという。
吉本興業 代表取締役副社長の藤原寛氏、Banijay Entertainment チーフコンテンツオフィサー開発責任者の James Townley氏のコメントは以下の通り。
藤原寛氏
この度、世界最大級の制作ネットワークを誇るバニジェイ・エンターテインメント様と共に、『絶対に笑ってはいけない』の海外展開を進められることになり、大変光栄に思っています。日本で最も人気のあるバラエティ番組の一つと自負しており、世界中でこの番組を楽しんでいただけることに期待しています。
James Townley氏
『絶対に笑ってはいけない』は、日本で長年愛され、国民的ヒットともいえるコメディの定番です。遊び心があり、予測不能で、国際展開の可能性にあふれています。24時間という設定が、時間とともに高まっていく“笑ってはいけない”緊張感を生み出し、笑った瞬間に科される罰ゲームがフォーマットの面白さをいっそう引き立てています。ローカライズの自由度も非常に高く、当社のポートフォリオを補完する存在として、各レーベルやクライアントが、地域ならではの個性を生かした“市場を代表する”ヒット作を生み出すチャンスになるでしょう。
(C)NTV
【編集部MEMO】
『絶対に笑ってはいけない』は、 『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』内の企画として始まり、2006年から15年間、日本テレビの大晦日特別番組として放送。日本を代表するバラエティ番組の一つとして、幅広い世代から支持を集めている。





