毎日寒い日が続いていますね。

そんな冬にこそ楽しみたい「南国感」満載の缶チューハイがオリオンビールから発売されています。その名も「島チュー 無糖シークヮーサー」「島チュー シークヮーサー」です。

今回はオリオンの「島チュー 無糖シークヮーサー」「島チュー シークヮーサー」を、ラフテー&豆腐チャンプルーと一緒に楽しみました。

青切りシークワーサーの缶チューハイ

「島チュー」は、“家飲みでも、おいしさに妥協しない”をコンセプトにしている新チューハイブランド。1月27日から発売されている「島チュー 無糖シークヮーサー」「島チュー シークヮーサー」は、旬の時期に収穫された沖縄産の青切りシークワーサーの果汁が厳選使用されているのだとか。

完熟前の果実の爽やかな酸味と香りが際立った仕上がりになっており、生の果実を皮ごとしぼったようなジューシーでフレッシュな味わいが楽しめます。甘さはひかえめで、どんなお料理にもマッチしてくれるはず。

アルコール度数は7%で、しっかりとした飲みごたえがあります。

無糖タイプの「島チュー 無糖シークヮーサー」は、よりドライな辛口テイストで、のどごしもスッキリ。「島チュー シークヮーサー」は、ほんのりとした甘さがあり、食後のリラックスタイムにもピッタリな1本だと感じました。

「島チュー 無糖シークヮーサー」× 豆腐チャンプルー

では、さっそく「島チュー 無糖シークヮーサー」と一緒に豆腐チャンプルーをいただきます。

豆腐チャンプルーとは、島豆腐と野菜、肉などを一緒に炒めた沖縄の郷土料理のことです。豆腐と野菜のうま味を活かしたシンプルな家庭料理で、野菜をたっぷりとりたいときにもおすすめなひと品です。

本当は島豆腐(かたくて型崩れしにくい)を使いたかったのですが、近所のスーパーには売っておらず……。焼き豆腐で代用しました。

今回は豚バラ肉、卵を一緒に炒めましたが、スパム(ランチョンミート)を入れても美味しそうです。

「島チュー 無糖シークヮーサー」のスッキリとした酸味、青切りシークワーサーならではの爽やかな香りは、沖縄料理と見事にマッチしますよ。このコンビネーションは、ぜひ試してみていただきたいです。

「島チュー シークヮーサー」× ラフテー

続いて、「島チュー シークヮーサー」と一緒にラフテーをいただきます。

ラフテーとは、皮付きの豚バラ肉を泡盛、醤油、黒砂糖で甘辛く煮込んだ沖縄の郷土料理です。琉球王朝時代から親しまれている伝統的な保存食で、1か月ほど保存がききます。箸で切れるほどやわらかく、とろけるような脂身を堪能できます。

本当は皮付きの豚バラ肉が欲しかったのですが、こちらも近所のスーパーにはなかったので、今回は皮なしのバラ肉で代用しています。

刻んだ生姜をたっぷり添えて完成。

トロトロの脂身のこってりとしたうま味が最高です。この脂身のこってり感と、「島チュー シークヮーサー」の爽やかな味わいが見事にマッチします。

最後まで胸やけすることなく美味しくいただけました。

沖縄料理の他にも、唐揚げやチキン南蛮、串カツ、焼き魚、牡蠣などとの相性もよさそうです。「レモンを絞って食べる」系の料理には間違いなくマッチするのではないでしょうか。

ぜひ色々な組み合わせを楽しんでいただきたいです。

飲み比べできる楽しさ

今回は、「島チュー 無糖シークヮーサー」「島チュー シークヮーサー」を、沖縄料理と一緒に味わいました。

プルタブを開けた瞬間に立ちのぼるフレッシュな香りに食欲が刺激されるはず、飲み比べするのも楽しいと思います。

爽やかな1杯で「おうち時間」をより一層充実させてみてはいかがでしょうか。