撮影の疲れも残る深夜、静かなビジネスホテルで起きた“異変”。ゆりやんレトリィバァは、Netflixシリーズ『極悪女王』の撮影期間中、共演者の唐田えりかから思わぬ恐怖体験を打ち明けられたという。そこに登場したのは、“実在するはずのない人”だった。1月30日にYouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』で公開された動画で、その一部始終を語った。
「なんか怖かった」「一緒に泊まってほしい」
同作の撮影で、千葉県のビジネスホテルに共演者やスタッフらと宿泊したゆりやん。翌朝になり、共演者の唐田えりかが、「怖くなかった?」と聞いてきたといい、「“何も思わへんかったけど”って言ったら、“なんか怖かったんだ”って言ってて」と回顧。すると、スタッフの1人が、「お塩じゃないけど、お線香の粉みたいな。清めるやつを持ってる人がいた」そうで、「“これを撒いておいたらいいよ”って言ってくれて。えりかくんにも、少し分けてあげて」と明かした。
2日目は、唐田に、「1人で寝るのが怖い。一緒に泊まってほしい」と言われ、同室で過ごすことに。スタッフにもらった粉を、ドア付近に撒いて就寝したところ、唐田も、「怖くなくなった」とホッとしていたという。しかし、3日目になり、唐田は、「寝てるとき、なんかわかった……?」「粉を撒くの忘れて寝てしまった」と吐露。実は、夜中に金縛りに遭い、「部屋のドアのところに、女性の従業員さんが立ってて。えりかくんに、“何か御用はございますか?”って聞いてきたんですって」と恐怖体験を打ち明けた。
「動かれへんし、しゃべられへんし。そしたら、その従業員さんが、“何か御用はございませんか? 何か御用はございませんか?”って近づいてきたんですって」と顔の前まで迫ってきたことを明かすと、好井まさおは、「こっわ……」と絶句。ところが突然、隣で寝ていたゆりやんがいびきをかいたため、金縛りが解け、唐田は、「レトリくんのいびきに助けられた」と感謝。ゆりやんは、「そんなタイミングでいびきかくっておかしくないですか?」「絶対いびきで守ったんやと思います」と不可思議な現象を振り返っていた。
【編集部MEMO】
好井まさおは、2022年12月に公式YouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』を開設。好井が、自身の体験や取材を交えながら怪談をリアルに語るほか、ゲストを招いて怪談を聞く企画も配信している。これまで900本以上の動画を配信し、チャンネル登録者数は66万人、総再生数は3億回を超えている。
