去年77歳で亡くなった脚本家・内館牧子さんの人生哲学と相撲愛に満ちた生涯を振り返るドキュメンタリー番組『あの日 あのとき あの番組 脚本家・内館牧子さんをしのんで』(NHK総合)が22日(13:50〜14:50)に放送される。
番組ゲストにはひらり役を演じた石田ひかり
13年間の会社員生活を経て、脚本家になった内館牧子さん。連続テレビ小説『ひらり』では、相撲部屋を舞台に、自分らしい生き方を模索する主人公・ひらりを描き、多くの視聴者からの支持を集めた。また、ひらりと対照的な姉・みのりの苦悩ぶりにも共感の声が相次いだ。
番組ゲストには、ひらり役を演じた俳優の石田ひかり。名場面を一緒に見ながら、『ひらり』の思い出や、“内館ドラマ”の魅力について、改めて振り返る。
