バーミヤンは2月19日から「台湾展(タイワンフェア)」を開催する。台湾でミシュラン一つ星を獲得した名店「米香」との共同開発メニュー4品が登場、本場の味が気軽に楽しめる。メディア向けに開かれた先行試食会にはタレントの河合郁人さんと彦摩呂さんが登場、バーミヤン愛を語った。

  • バーミヤン「台湾展(タイワンフェア)」

    バーミヤン「台湾展(タイワンフェア)」

ミシュラン一つ星の高級台湾料理がバーミヤンで味わえる

メディア向け試食会では、全国370店舗に展開するバーミヤンの味を20年以上進化させてきた、メニュー開発担当の福島宣嘉氏が登壇。

  •  バーミヤンでメニュー開発を担当する福島宣嘉氏

    バーミヤンでメニュー開発を担当する福島宣嘉氏

「バーミヤンは本場感のある中華・台湾料理を求めやすい価格で提供することをコンセプトに、お客様にとってより身近な存在として全国370店舗展開しているブランドですが、欠かせない味のポイントになる食材や調味料を自社で製造し、店舗で調理するなど、味へのこだわりに努めています」と話し、今回の「台湾展(タイワンフェア)」について、「3回目を迎える今年は、ミシュラン一つ星を獲得した米香(ミポン)とタッグを組み、どのメニューも自信作に仕上がっております」とアピールした。

続いて登壇した、同じくメニュー開発担当の山口慎氏は、「これまでバーミヤンでは取り扱っていなかった調味料や調理方法を取り入れることで米香料理長のこだわりを再現するよう努めました。我々も何度も台湾に足を運び、調整を重ねています。日本ではなかなか味わえないミシュラン一つ星の高級台湾料理をバーミヤンならではの味とお手頃価格で楽しんでもらえたらと思います」と語った。

  • 同じくメニュー開発担当の山口慎氏

    同じくメニュー開発担当の山口慎氏

  • 米香監修のメニューは4品

    米香監修のメニューは4品

「週5日バーミヤンに通う」河合郁人は何を食べる?

続いては、タレントの河合郁人さんと彦摩呂さんが登場。多い時は週5日もバーミヤンに通うという河合さんは、「2日前もバーミヤンでチャーハンと餃子をいただきました」と嬉しそうに語った。いつも注文するものはチャーハンと餃子と決めていると話し、「バーミヤンのチャーハンが世界で一番おいしい」と語る場面も。

  •  河合郁人さんと共に登場した彦摩呂さん

    河合郁人さんと共に登場した彦摩呂さん

彦摩呂さんも同じくバーミヤンが好きだと話していたことから、突如「"バーミヤンマニア"公式認定試験」が開催され、バーミヤンにまつわる2つのクイズが出題された。2人とも見事正解したが、3問目に「あなたにとってバーミヤンを一言で表すと何?」という問題が出題されると、2人は動揺。悩んだ末、彦摩呂さんは「食のスマホ充電器や~!!」と回答し、「僕はバーミヤンに来るとパワーアップしてまた頑張って仕事しようと思える。バーミヤンがないとパワーダウンしてしまいますよ!」とバーミヤンへの熱い愛を語った。

  •  彦摩呂さんにとってバーミヤンは"食のスマホ充電器や~!!"

    彦摩呂さんにとってバーミヤンは"食のスマホ充電器や~!!"

一方河合さんの回答は、「体の一部」。その理由として、「子供の頃から食べていますし、2日前も食べましたし、常に体の一部になっている状態だと思うので。左肩がチャーハンで右肩が餃子で出来ているんじゃないかな……(笑)。それぐらい大事な存在です」と彦摩呂さんに負けないくらいの愛を語っていた。

  • 河合さんにとってバーミヤンは"体の一部"

    河合さんにとってバーミヤンは"体の一部"

バーミヤン愛が伝わり、2人は見事「公式バーミヤンマニア」の認定証を獲得。彦摩呂さんは「すごく嬉しい! 部屋に飾ろう!」と笑顔を見せた。

  • 「公式バーミヤンマニア」として認められた

    「公式バーミヤンマニア」として認められた

ミシュラン一つ星「米香」監修メニューを試食!

続いては、「台湾展」で登場する、米香監修メニューを河合さんと彦摩呂さんが試食することに。

  •  「台湾展」で登場する米香監修メニュー

    「台湾展」で登場する米香監修メニュー

まずは「鱈の唐揚げ 野菜甘酢あんかけ」。カリカリ&ふっくら揚げたスケトウダラに3種の酢を配合した甘酢あんをかけている。

  • 「鱈の唐揚げ 野菜甘酢あんかけ」(大747円/小384円)

    「鱈の唐揚げ 野菜甘酢あんかけ」(大747円/小384円)

  • 鱈の唐揚げはカリカリ!

    鱈の唐揚げはカリカリ!

彦摩呂さんは「3種類のお酢がそれぞれ奥深い酸味のお酢と、甘いお酢と、全体を締める役割のお酢があって、どれも軽い。さらにあんかけにするとべちゃっとなりがちだけど、タラがすごくカリッカリ! 調理する前に1回布団乾燥機にかけました?」とコミカルに食レポ。

  •  「鱈の唐揚げ 野菜甘酢あんかけ」の食レポをする彦摩呂さん

    「鱈の唐揚げ 野菜甘酢あんかけ」の食レポをする彦摩呂さん

河合さんも、「甘さだけでなく、食材の味や旨味がしっかり残っているのがすごい。バーミヤンの好きなところは食材の品目数が多いところなんだけど、このメニューもお野菜は何種類も入っているし、しいたけも入ってる。お米にもお酒にも合いますね」とバーミヤンマニアらしい感想を述べた。

続いてのメニューは「海鮮焼きビーフン」。豚肉、干しエビ、貝柱、イカ、フライドエシャロットなど大きい具材がごろごろと入っているのが特長で、隠し味に黒酢を使用することで風味豊かに仕上げている。

  • 「海鮮焼きビーフン」(879円)

    「海鮮焼きビーフン」(879円)

彦摩呂さんは「黒酢が旨みを締めていて、どうしてもぼやけがちな味のピントを合わせているというか」と語ると、河合さんは、「こんな高度な技術を全店舗でやるんですか!?」と驚いた様子。

  • 具材の大きさに驚く彦摩呂さん

    具材の大きさに驚く彦摩呂さん

  • 「こんなに美味しいものがバーミヤンの全店舗で食べられるの?」と驚く河合さん

    「こんなに美味しいものがバーミヤンの全店舗で食べられるの?」と驚く河合さん

  • とにかく具材のサイズが大きくて贅沢!

    とにかく具材のサイズが大きくて贅沢!

続いては、牡蠣オムレツの「蚵仔煎」。ネギと瀬戸内海産の牡蠣を香ばしく炒め、玉子でふっくらと焼きあげている。牡蠣はなんと6個入り。

  •  「蚵仔煎(牡蠣オムレツ)」(大934円/小494円)

    「蚵仔煎(牡蠣オムレツ)」(大934円/小494円)

河合さんが「玉子もですけど、牡蠣もふわふわですね! 焼いたら固くなることが多いのに……なんで玉子くらいふわふわなんだろう」とつぶやけば、彦摩呂さんも「牡蠣が苦手な方でも食べられるかもね!」と太鼓判を押した。

  • とにかく幸せそうに食べる彦摩呂さん

    とにかく幸せそうに食べる彦摩呂さん

最後は「豚の角煮」。オーブンでまずこんがりと豚バラを焼き上げ、その後じっくりと煮込むという手間のかかった一品。味のポイントとなっているのは胡椒の香りだという。

  • 「豚の角煮」(1,319円)

    「豚の角煮」(1,319円)

一度オーブンで焼くことで焦げ目をつけると聞いた彦摩呂さんは、一口食べその柔らかさに驚きの表情を見せ、「醤油ベースなんだけどふっとニンニクの香りがするのがいいね! ちょっと後ろから追っかけてくる感じのほどよい香り」とうっとり。

  •  彦摩呂さんは角煮の柔らかさに驚愕していた

    彦摩呂さんは角煮の柔らかさに驚愕していた

河合さんは1人前用の土鍋で提供されることに感動したようで、「家族やおともだちとシェアしても良いですけど、僕みたいに1人でバーミヤンに来る人にとってもちょうどいい」と次回注文することを心に決めた様子。

  • 嬉しそうに角煮を掲げる河合さん

    嬉しそうに角煮を掲げる河合さん

最後に彦摩呂さんは、「自分の好きな組み合わせができるのがバーミヤンの良さ。自分好みの定食を作って楽しんでほしいですね」と呼びかけ、河合さんも「日本にいながらにして台湾の本格的な味が味わえる、プラスバーミヤンの良さもしっかり楽しめると思います! みんな、バーミヤンに行こう!!」とこぶしを突き上げた。