100円ショップから文具・手芸メーカーまで、今やシールは令和のトレンド最前線に。今回は、あの「サクラクレパス」公式がポストした「ぷっくりシールの作り方」を紹介します!

【イラストガイドシートダウンロード可】入手困難な「ぷっくりシール」を自宅で手作りする方法
https://craypas.co.jp/press/feature/009/sa_pre_0384.html?utm_source=X&utm_medium=X&utm_id=seal
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手作りのぷっくりシール、お試しくださいφ(・_・。)✨
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イラストガイドシートもお配りしています~
(@1921_SAKURAより引用)

入手困難なぷっくりシール。手作りする人も増えて、今度は接着剤が売り切れてしまっているとか。今回使用するのは、サクラクレパスのボンド「ボンドタッチ」です。

そのほか、用意するものはこちら。

・透明なクリアファイル
・水性サインペン(今回は「洗たくでおとせるサインペン」)
・「ボンドタッチ」(「クラフト小町」でも代用可)
・竹串
・デコ用の油性ペン(今回は「マイネーム 超極細」「マイネーム ボールペン」)

まず、クリアファイルに水性サインペンを使って好きなイラストを描きます。あまりたくさんの色を使わずに、面を塗るイメージで描くのがポイント。インキをはじいても問題ありません。

イラストの上に、ボンドタッチを厚めに塗ります。できるだけ均一に広げ、細かなところは竹串で微調整するとGOOD。

あとはしっかり乾かすことが大事なポイントなのですが、厚みによって1日以上かかることも。透明になっていることが一つの目安となりますが、厚い場合は半透明に仕上がることもあるそうです。

乾いたら、クリアファイルからゆっくり剥がします。油性ペンで上から絵を描くこともできるので、こんな風に顔を描いたり、模様を描いても○。

透明感がとってもかわいいですね。ちなみに、今回使用したウサギやタコ、葉っぱやキノコなどのイラストはこちらからダウンロードすることも可能です。

令和のシールブームはまだまだ加速中。オリジナルのシールを作って、デコやシール交換を楽しみましょう!!