あまりの人気ぶりに在庫不足に陥っているぷっくりシール。手作りされている方も多いようで、なんと、ボンドまで在庫不足に⁉

SNSで「パーツ用を使ってぷっくりシールが作れる!」という投稿をしていただき、ありがとうございます!
一時的にパーツ用が在庫切れとなってしまい、誠に申し訳ございません。2月中には在庫予定です。もし店頭にない場合、もうしばらくお待ちいただけましたら、お手元にお届けできるかと思います。
(@konishibond_jpより引用)

在庫不足となっているのは、木工用ボンドでお馴染み「コニシ」の「ボンド パーツ用」です。マイナビニュースでも以前、このボンドを使用して作るぷっくりシールの作り方を紹介したのですが、ついに、ボンドまで売り切れてしまうとは。恐るべし令和のシールブーム!

しかし、そこは仕事が早いコニシさん。2月中に入荷するよう手配済みだとか。みなさん、もう少しお待ちくださいね。

また、「待てな~い!」という方には、こんな情報も。

メーカーとして「これは試さなくては!」ということで、
「ボンド パーツ用」「ボンド 裁ほう上手」に加え、
番外編として「ボンド ウルトラ多用途SUプレミアムハード」を使ったぷっくりシール作りに挑戦してみました。
それぞれの特徴を、ぜひチェックしてみてください。
(@konishibond_jpより引用)

「ボンド パーツ用」が入荷待ち状態なのですが、「ボンド 裁ほう上手」や「ボンド ウルトラ多用途SUプレミアムハード」でもできるそうです。それぞれの特徴がこちら!

ボンド パーツ用
粘度が低めで糸引きしにくく、簡単&きれいに仕上がります。2度塗りすると、かなりぷっくりして可愛い仕上がりに。

ボンド 裁ほう上手
パーツ用より粘度が高く、少し糸引きするため難易度はやや高め。 その分、一度塗りのぷっくり感はパーツ用以上。

ボンド ウルトラ多用途SUプレミアムハード
粘度が高く糸引きしやすいため、きれいに仕上げるのはかなり難しい上級者向け。ただし、一度塗りでもしっかりぷっくり仕上がります。


粘度が高いほどきれいに仕上げる難易度が上がるものの、ぷっくり感は増すようです。それぞれの特徴を理解したうえで、挑戦してみてくださいね。

なお、「きれいに仕上げるコツ」は……

なるほど。ノズルをきれいに保つことも大事なポイントなんですね。ぜひ、参考にしてみてください。