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ロサンゼルス・ドジャースから、昨季ワールドシリーズ制覇に貢献したベン・ロートベット捕手がウェーバーで放出され、ニューヨーク・メッツが獲得した。今オフだけで、ロートベットは複数の契約と戦力外の経験したことになる。米メディア『スポーツ・イラストレイテッド』のローガン・バンダイン記者が言及した。
28歳のロートベットは昨季、タンパベイ・レイズで開幕を迎えたものの、26試合で打率.095と低迷。5月下旬に事実上の戦力外であるDFAとなり、3Aへ降格した。その後、7月末のトレード期限にシンシナティ・レッズを含む三角トレードでドジャースへ移籍した。
当初は3Aオクラホマシティでプレーしていたが、9月にウィル・スミス捕手と控えダルトン・ラッシング捕手が負傷離脱したことでメジャー昇格。9月の大半で先発マスクを任され、18試合で打率.224、本塁打1、打点4を記録した。
今オフにはウェーバーでレッズが獲得したところ、2月に入って再びドジャースが契約を結んでいた。その後、ロートベットは再びDFAとなっていた状態だ。
今オフのロートベットの動きについてバンダイン氏は「メッツはドジャースから彼をウェーバー公示を経た獲得を発表した。この動きは、メッツが先日同じく元ドジャースのオースティン・バーンズ捕手とマイナー契約を結んだ直後の発表となった」と言及した。
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