フジテレビは、4月改編に向けて新たな番組やコンテンツなどを発表する「FUJI FUTURE UPDATE~新コンテンツ発表会~」を複数回にわたり開催。この第1弾として、4月から深夜帯からGP帯に進出するバラエティ番組『タイムレスマン』(4月から毎週金曜21:58~)の会見が16日、東京・台場の同局で行われた。
同局では「テレビ」という枠を超え、ボーダレスに新しい体験を届けるコンテンツカンパニーへ進化すると宣言。放送、FOD・TVerなどの配信、そしてグローバルビジネスまで、「多様な入り口から、一人ひとりの日常にマッチした体験をお届けすること、それが今の私たちが目指している姿です」と紹介する。
この提案を、従来年2回実施していた地上波放送の改編発表にまとめる形式ではなく、「年間を通して連続的なプランとしてお伝えする試みが『FUJI FUTURE UPDATE』です」と位置付けた。
GP帯の目玉企画となる『タイムレスマン』は、8人体制timelesz初の冠番組として昨年4月に日曜25時台でスタート。そこからわずか1年でのGP帯進出となり、菊池風磨は「こうしてtimeleszの8人で『タイムレスマン』という番組を深夜からゴールデンに上げていただいて、たくさんの期待があるかと思いますので、その期待にちゃんと応えられるように、僕らも精一杯、深夜の頃から変わらず汗をかいて、全力でぶつかっていきたいと思いますので、どうか皆さんご声援のほどよろしくお願いします」と意気込みを語る。
この会見の司会を担当した上垣皓太朗アナは「私たちは今、これまでの常識にとらわれず、未来へのアップデートを推し進めています。本日を皮切りに、この1年を通して皆様の期待を上回る魅力的なプロジェクトを次々と打ち出してまいりますので、ぜひご期待ください」と呼びかけた。
第2弾以降は、以下のスケジュールを予定している。
・3月2日:新ドラマラインナップ
・3月9日:地上波タイムテーブル、IP・アニメ、FOD、映画など
・3月20日:ニュース・情報番組
・4月以降:グローバルビジネスなど

