お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが、7日に放送されたTBSラジオ『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(毎週土曜9:00~12:45)にゲスト出演し、ロサンゼルス生活での苦労を明かした。
ゆりやん、海外生活で「人間として何もできないような感覚に」
2024年末から暮らし始めたロサンゼルスでの生活について問われたゆりやんは、「気候が良いですね」と一言。普段は、劇場に出るためのオーディションなどに参加しているという。ナイツの塙宣之から「(海外生活は)怖くなかった?」と聞かれると、ゆりやんは「怖いです」と吐露し、「本当に自分が人間として何もできないような感覚になってきました。涙が出てきたり、汗が出てきたり…」と本音をのぞかせた。
また、「私生活で(英語が)分からなければ、聞かないと成長していかないのはわかるんですけど、いつも聞くのが怖いし、人の話を知ったかぶりしちゃうんです」とゆりやん。腹痛で病院に行った際にも、「 先生がわーってしゃべりかけてくれたんですけど、その時も『Yes! Yes!』って、何言ってんのかな?って」と流れに身を任せてしまったようで、「気づいたらお尻に注射を打たれてました」と予想外の展開に。ナイツの2人も思わず、「絶対、違う病気だと思われたよね」「危ないって」とツッコんでいた。
【編集部MEMO】
ゆりやんレトリィバァは、1990年11月1日生まれ、奈良県出身。2013年にNSC大阪校35期を首席で卒業し、持ち前の表現力とキャラクター性を武器に、バラエティ番組や舞台など多方面で活躍している。趣味は、映画鑑賞のほか書道、ダンス、水泳、ピアノ、似顔絵など。特技は、英語とダンス。
