「残したいと考えるかも」大谷翔平所属のドジャース、開幕ロースター入り…

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平所属のロサンゼルス・ドジャースは今オフ、カイル・タッカー外野手の獲得に成功した。これにより外野レギュラーは固まったとみられているが、チームはバックアップ要員としてマイケル・シアニ外野手も重用するかもしれない。米メディア『ニューズウィーク』が報じた。

 

 シアニは2022年にメジャーデビューした守備型の外野手。昨季終了時点ではセントルイス・カージナルスに所属していたが、このオフはアトランタ・ブレーブス→ドジャース→ニューヨーク・ヤンキース→ドジャースと所属球団が目まぐるしく変わっている。

 

 

 同メディアは「MLB.comのソニア・チェン記者は水曜日、『ドジャースはレギュラーであるテオスカー・ヘルナンデス外野手、アンディ・パヘス外野手、タッカー以外に2人を追加で必要とするのか? この予測の背景にある理由はこうだ。トミー・エドマン外野手が開幕を故障者リスト(IL)で迎える場合、中堅手の層が薄くなる』と書いている。アレックス・コール外野手には経験があるものの、近年は中堅での出場機会は限られていた。この状況がシアニの開幕ロースター入りを可能にするかもしれない」と言及。

 

 続けて、「シアニはこれまで主に守備重視の選手として起用されてきたが、それこそがドジャースが開幕ロースターに残したいと考える理由かもしれない。彼はおそらく終盤の守備固めとして起用されるだろうが、中堅手としての経験も持ち合わせている」と記している。

 

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