アイドルグループ・SixTONESの京本大我が、7日(23:30~)に放送されたニッポン放送『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』に出演し、憧れであるMr.Childrenとの初共演について胸の内を明かした。

  • 京本大我が語った

京本大我、Mr.Childrenリハーサルに「罪悪感を感じるくらい」

1月30日に放送されたテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』で、SixTONESとしてMr.Childrenと初共演した京本。「人生の中でも大好きな、もう大リスペクト」と興奮をあらわにし、「15年ぐらい前、中学生ぐらいにある楽曲に出会って、そこからはずっと聴き込んでる。言葉にすごい救われてきたりとか、音楽の力に助けられてきた」と深いリスペクトをにじませた。

芸能界入り後、知り合いを介して軽いメッセージのやり取りはあったが、面と向かってメンバーと会う機会はなかったという。『ミュージックステーション』の当日リハーサルで桜井和寿と対面したことを振り返り、「『はじめまして。ずっといろんなところで名前出させていただいています』とごあいさつしたら、桜井さんが『え、はじめましてなんですよね』って」とやり取りを明かし、「『会うの初めてだったんだ』みたいな感じで言ってくれた」と話した。

また、リハーサルについて、「リハのMr.Childrenを観れるんだ」とファンならではの喜びをのぞかせ、「(ライブでは)すごい遠い距離でいつも見てるから、この距離で見れるんだっていうのと、リハは普通見れないから。ファンとしては罪悪感を感じるくらい」と率直な心境を吐露。そのうえで、「やっぱり素晴らしくて。リハーサルから本気の歌唱で。本番にとっておくとかじゃなくて」とMr.Childrenのリハーサルに感銘を受けたという。

本番終了後には、京本1人で、ミスチルメンバーとあいさつできる時間があったとし、「SixTONESのベストアルバムをお渡ししたらすごい喜んでくださって、『皆さんもらいました』って桜井さんが言ってくれた」と喜び、「ここを逃したら本当にいつ会えるか分からない。だから『すいません。本当に図々しくて申し訳ないですけど、写真撮っていただけますか?』ってお願いして」と回顧。

「皆さん快く『撮りましょう、撮りましょう』って言ってくださって。楽屋をわざわざ出てくださって」と続け、「ドラマーのJENさん(鈴木英哉)、田原(健一)さんとかナカケー(中川敬輔)さん、皆さんがニコニコしてくださってるのがめちゃくちゃ印象的で。4人大好きだから、この4人の方々と写真を撮れるんだって」と感動した様子で伝えた。

そして、「桜井さんに『またお会いできるようにこれからも精進いたします』って話したら、俺の目を見て桜井さんが『じゃあまた』って言ってくれたんですよ」と京本。「それが本当に素敵だなと。言葉が多くなくて、『また』にたぶんめっちゃ意味が入ってるわけですよ。この人は本当に2文字で人を変えられる人だなって思ったわけです」と続け、「俺はまたこの2文字で頑張れるわけですよ。またお会いできるように頑張ろうと、また燃えるきっかけをくださった」と振り返っていた。