お笑い芸人の品川庄司・庄司智春、小籔千豊らが出演する、「恐怖! アニサキス芸人」が、12日に『アメトーークCLUB』で配信された。

  • 『アメトーークCLUB』 =テレビ朝日提供

    『アメトーークCLUB』 =テレビ朝日提供

『アメトーークCLUB』は、『アメトーーク!』の過去の名作や、ここだけでしか観ることができないオリジナル作品など800作品以上を配信している会員制サービス。

12日には、注意喚起シリーズ第3弾として「恐怖! アニサキス芸人」が配信。魚介類に寄生する虫を介して、激痛や嘔吐を引き起こす「アニサキス症」の被害にあったことのある品川庄司・庄司、小籔、フォーリンラブ・バービー、NON STYLE・井上裕介が登場した。

テレビのロケで北海道の新鮮な鮭いくら丼を食べた際にアニサキスの被害にあったという庄司。かかりつけの病院に駆け込むと医師から「鮭いくらでアニサキス症になるのはあまり聞いたことがない」と言われつつ、内視鏡検査を受けると、やはりそこにはアニサキスの姿が。しかし、摘出後も一向に腹痛が収まらず、再検査をすると、「回復しなかった意外な原因」が明らかになったそう。

小籔は月亭八光家族と食事をした時に注文したサバの棒寿司が原因で激痛に悩まされたという恐怖体験を告白。アニサキス摘出の際、全身麻酔を初体験したそうだが、ベテラン看護師とトラブルになったと話す。さらに、自ら持ち帰ったアニサキスの動画も公開。そのサイズの大きさにスタジオが騒然とする。

続く井上は、奥さんそして奥さんの家族6人で同じ海鮮丼を食べたにもかかわらず井上だけ発症し、他のメンバーとは桁違いの症状だったと語る。大腸にまでアニサキスが達していたそうで「治療方法がなく、アニサキスが死滅するのを待つしかない」と医師から宣告され、4~5日の絶食を余儀なくされたという。

また、これまで2度のアニサキス被害にあったというバービー。どちらも小腸にアニサキスが到達していたらしく、摘出不能な状況で、痛み止めを飲みながら仕事に挑んだそう。痛みに耐えながら仕事に望んだ写真と病院で苦しんでいる写真を披露すると「仕事中と病院での落差がすごいな!」と他のメンバーからツッコまれてしまう。