サウナに通い、コーヒー片手に街を歩く――お笑いコンビ・ゆにばーすの川瀬名人が明かしたリアルな生活がXで148万回以上表示され話題に。「独身すぎる」と自虐するも、その裏にある充実ぶりに注目が集まっている。

朝のルーティーンを1カ月続けて「ようやく悟った」

ゆにばーす・川瀬名人

ゆにばーす・川瀬名人

川瀬は1984年生まれの41歳で近畿大学文芸学部文学科を卒業後、2013年に相方・はらとコンビを結成。『M-1グランプリ』2017、2018、2021のファイナリストで、コンビでは主にツッコミとネタ作りを担当している。

7日にXを更新した川瀬は、「朝っぱらからサウナ行ってコーヒー飲みながら三鷹から吉祥寺まで歩いて途中井の頭公園の鳥を眺めるという生活を一カ月つづけることを繰り返してようやく悟った」と日々のルーティーンを振り返りつつ、そんな自身を俯瞰し「独身すぎる」と自虐風なコメントを投稿。

しかし、川瀬は『M-1グランプリ』の優勝を目的として芸人になったことを以前から公言しており、「目標があってよかった」と達観した様子を見せている。

川瀬の“独身ルーティン”に、ファンからは「読んでるだけで和んだ」「独身謳歌してて羨ましい」「独身ライフ極めすぎ」「自分も思い当たる節がありすぎる」「こんな生活してみたい」「神の生活」「情景が思い浮かぶ」「かなり充実してる」「悟り開いててかっこいい」などポジティブなコメントが多く寄せられ、12日までにリポストは680件超え、表示回数は148万回を超えるなど話題を呼んでいる。