結婚を機に住み慣れた街を離れる人も少なくないと思いますが、今回紹介する「サマ子」さんは、国際結婚したのちオーストラリアへ移住することに。そこで体験したさまざまなエピソードを漫画にして、SNSで公開しています。
その中から今回は、外出先で子どもたちがぐずり出すという大ピンチエピソードをピックアップ。泣き叫ぶ我が子を必死にあやすサマ子さんでしたが、日本では考えられない予想外の結末に……。
まずはスーパー。「お菓子買って~」とぐずり出したり、ベビーカーの中でギャン泣きしたり。周りの視線は気になるし、ドッと疲れますよね。
しかし、オーストラリアだと……
なんと、空間が広すぎてお互いに視線も声も気にならないのだとか。なるほど!
でも、さすがに電車の中では……
「どうしよう(汗)」この気持ち、育児を経験したことがある人なら分かるはず。逃げ場のない車内でのギャン泣きは冷や汗もの。しかし、オーストラリアの場合……
大人の方がうるさいとは予想外!
日本の場合、車内での通話は禁止。もちろん、大声でおしゃべりしたり、音楽やゲームの音漏れもNGですが、オーストラリアはどれもOK(!?)なんですね。それゆえ、赤ちゃんが泣いていても誰も気にしないという現象が。むしろ、赤ちゃんの方が「うるちゃいな~」って思ってるかも!? 静かに寝てなんかいられないレベルかもしれませんね。
いかがでしたか? 文化の違いに戸惑いつつも、たくましく育児をこなすサマ子さん。今日もオーストラリアのどこかで子育てに奮闘中です! Instagramには、ほかにも驚きのトンデモエピソードが満載なので、ぜひ、のぞいてみてくださいね。








