「いてくれるだけで良い」ダルビッシュ有、存在自体が価値! パドレス監…

 

ダルビッシュ有 最新情報

 サンディエゴ・パドレスは昨年11月4日(日本時間5日)、39歳のダルビッシュ有投手が、右肘の靭帯再建手術を受けたため、2026シーズンはほぼ全休することを発表している。戦力としてはチームに貢献できないが、仲間を助けるサポート役として存在感を発揮することになりそうだ。米メディア『クラッチポインツ』が報じている。

 ダルビッシュは昨季、肘の炎症により故障者リスト入り(IL)し、約4カ月の長期離脱を経験した。

 

 

 

 最終的に15試合の先発で5勝5敗、防御率5.38、奪三振68をマークしたが、近年は徐々に成績が落ちている。

 

 怪我に悩まされる状況を打破すべく手術に踏み切ったことで、2026シーズンはマウンドに立てない見通しだ。

 

 引退説も囁かれる中、契約は2028年まで残っているため、何もなければパドレスに残留することになる。

 

 ダルビッシュについて、パドレスを率いるクレイグ・スタメン監督は「ユウは僕の親しい友人なんだ。

 

 数年間一緒にプレーしてきたこともあるからね。

 

 彼は今、とても良い状態にあるように見える。

 

 今年はトミー・ジョン手術からの回復途中だから登板しないけど、チームにいてくれるのは本当にありがたい。

 

 本人がチームにいたいと思っているのと同じくらい、私たちも彼がチームにいてくれることを嬉しく思っている。

 

 彼は多くの投手、特にランディ・バスケスに大きな影響を与えてきた。

 

 ランディを“ドミニカのダルビッシュ有”にしようと指導しているところなんだ。

 

 ユウは本当に豊富な知識を持っている。

 

 彼が戻ってくるのが待ちきれないよ」と語っている。

 

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【了】