スーパー戦隊オフィシャル公式X(@sentai_official)は、2月5日、「日本で最も多くの変身ヒーローが登場した特撮テレビシリーズ」としてスーパー戦隊シリーズが認定され、日本記録認定協会より公式認定証が授与されたことを発表した。

1975年に放送された『秘密戦隊ゴレンジャー』からはじまり、現在まで50年に渡り続いてきた東映の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊」。『秘密戦隊ゴレンジャー』から2025年放送の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』までの49作品で300人ものヒーローを生み出しており、日本記録では「この数字は日本の特撮史における「日本一のヒーロー数」としての金字塔であり、現在もなお親子三世代にわたり語り継がれる作品群の偉大さを客観的に示す永久不滅の記録である。」と称えられている。

2月8日放送の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』最終回をもって「スーパー戦隊」シリーズは惜しまれながらも一旦幕を下ろすが、2月15日より新たな特撮映像シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』がスタート。新シリーズでも皆に愛されるヒーローが数多く生まれることに期待したい。