
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、球界でもトップクラスの巨大戦力を擁している。一部のスター選手以外は激しい競争にさらされているが、中でもアレックス・フリーランド内野手は今季が勝負どころのシーズンになるかもしれない。米メディア『ドジャースウェイ』が報じた。
フリーランドは将来が期待されているプロスペクトの一人で、昨年7月末にメジャー初昇格を果たした。ただ、昇格後は今一つ結果を残せず、29試合、打率.190、2本塁打、6打点といった数字にとどまった。
同メディアは「2026年は2人のプロスペクトにとって、生きるか死ぬか(というか、生きるかトレードされるか)の年になるだろう」としつつ、ダルトン・ラッシング捕手とフリーランドの名前を挙げる。
フリーランドについては、「今オフ右足首手術を受けたトミー・エドマン内野手が不透明な復帰スケジュールをたどっている間、二塁の暫定的なレギュラーを巡って、キム・ヘソン内野手と争うことになるとみられている。もし十分に強い印象を残せれば、マックス・マンシー内野手が退団する2027年以降に三塁を任される可能性もある。そうならなかった場合、ラッシングほど彼に執着しているわけではないチームにとっては、ジョー・ライアン投手、あるいはタリック・スクーバル投手を巡るトレードにおいて、魅力的な駒になる可能性がある」と記している。
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