人魚のモデルになったともいわれ、ぽてっとしたフォルムがキュートなジュゴン。そんなジュゴンの餌は、一体どんな味がするのか……!?
鳥羽水族館のYouTubeチャンネルによる動画「《鳥羽水族館 開館70周年記念動画》トバスイ質問コーナーやるってよ!」が、話題を呼んでいます。
今回公開されたのは、Xで寄せられた飼育員さんたちへの質問に対する回答をまとめた「質問コーナー」動画。「飼育員を目指したきっかけは?」といった定番の疑問に、一風変わった質問が続きます。
ラッコがガラスに張り付いた餌をとる“イカミミジャンプ”については、飼育員さんへ「イカミミ投げはどのくらいで習得できる?」との疑問が。
回答とともに現れたのは、まさかの上司お手製・イカミミ投げセット(ガムテープ製) !? ど、努力がすごいっ……。
企画広報室のスタッフさんへの「写真を撮るコツは?」の質問には、役立つ3つのポイントが。1つ目はガラスへの映り込みを防ぐために「黒い服を着る」こと、2つ目は光が屈折しないよう「レンズをガラスに水平に向ける」こと。
そして、明るい場所や天気のよい日に撮影できれば、美しい写真の出来上がり!!
そして、いざジュゴンの餌であるアマモを食べるのは、ジュゴン・淡水チームのお2人。正直見た目は“そこら辺の海藻”であるものの、気になるお味は?
なんと、「甘い」との感想が。じつはアマモを漢字で書くと「甘藻」で、根元部分が甘いことからその表記になったのだそう。た、ためになります……。
まだまだQ&Aがたくさんの今回の動画のほか、鳥羽水族館のYouTubeチャンネルには、ラッコやセイウチ、ペンギンなど、さまざまな海の生き物のキュートな姿が盛りだくさん。気になる方はぜひ、その他のコンテンツものぞいてみては?






