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 ロサンゼルス・ドジャースが、オフシーズン終盤に入っても補強の手を緩めていない。昨季のワールドシリーズ制覇を果たした直後にもかかわらず、エドウィン・ディアス投手やカイル・タッカー外野手以外にも補強を進めていることが明らかになった。米メディア『クラッチ・ポインツ』のジャクソン・ストーン記者が言及した。

 

 ドジャースは今オフ、ディアスやタッカーをフリーエージェント(FA)で獲得。世界一達成後に大型補強を続けるオフシーズンとなり、他球団やファンの間からは不満の声も上がっているという。

 

 

 

 その中でドジャースは、昨季韓国プロ野球の斗山ベアーズでプレーしたコール・アービン投手と契約を結んだ。アービンはマイナー契約ながら、メジャーのスプリングトレーニングへの招待付きだという。

 

 ドジャースはすでに大谷翔平選手や山本由伸投手など球界屈指の先発ローテーションを誇っているが、昨季はブレイク・スネル投手やタイラー・グラスノー投手ら主力の故障が相次ぎ、投手陣のやり繰りに苦しんだ経験がある。

 

 負傷離脱に備えた補強についてストーン氏は「ポストシーズン進出に向けた追い込み時にはほぼ全員が復帰したものの、今季も再び故障者が続出する事態に備え、ドジャースはさらなる戦力を確保したい考えだ」と言及した。

 

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