
中日ドラゴンズの「臨時コーチ兼選手」を務める川崎宗則氏が3日、新外国人のミゲル・サノー内野手とも身振りも兼ねながらコミュニケーションを重ねた。
川崎コーチは、福岡ソフトバンクホークスやMLBを舞台に活躍し、44歳の現在もルートインBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスでプレーしている。
今キャンプでも選手に助言を与えながら、自らも俊敏な動きを見せ、チームを活気づけている。
今季のチーム期待の新戦力は、新外国人選手のサノーだろう。打力不足と言われて久しい中日にあって、MLBミネソタ・ツインズ時代の2019年に34本塁打を放つなどメジャー通算164本塁打の実績を持つサノーは待望の“長距離砲”だ。
キャンプ初日から快音を響かせているドミニカンに対して、川崎コーチはジェスチャーを交えて積極的にコミュニケーションを敢行。初めての日本でのキャンプとなるサノーも、川崎コーチの勢いに乗ってチームに一早く溶け込めそうだ。
川崎コーチのコミュニケーション能力も、中日の春季キャンプを訪れるにあたって見どころのひとつになるだろう。
【動画】川崎宗則、サノーとの会話シーンがこちら!
DAZNベースボールのXより
身振りも交えながら
バッティング練習では柵越え連発のサノー
川﨑コーチとのコミュニケーションに注目👀
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