3日のテレビ朝日では、バラエティ番組『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』2時間SP(毎週火曜19:00~21:00)を放送する。
今回、石原と小泉が訪れるのは、岐阜県飛騨地方にある世界遺産・白川郷。1年で最も美しいとされる“冬の白川郷”を舞台に、絶景や伝統文化、絶品グルメを存分に堪能する。さらに、“生きる世界遺産”とよばれる土地の住民のリアルな暮らしぶりを通じて、2人がその真髄に触れる。
今回、初めて白川郷を訪れたという小泉は「これぞ“ザ・白川郷”! 良純さんと来られてうれしいです。よくこれだけ(合掌造りが)残ってますね……」と感動する。
「夏は涼しくて気持ちよさそう……」と小泉が話すと、石原は以前、夏に妻と訪れたときのことを回顧。“涼しいから”と言って妻を連れてきたものの、実際は非常に暑く、「ウチの奥さんにブチギレられて……」とエピソードを明かす。
また、小泉の地元の後輩であり、30年来の親友・上地雄輔も白川郷でのリアルな生活を調査するため、築160年の合掌造り“吉山家”を訪ね、その暮らしぶりに密着。リポートしながら、上地が小泉との青春の思い出を告白する場面も。「ドライブしようって言って、夜中、江ノ島の方に行ったり箱根の方に行ったり……もうずーっと2人で毎日一緒にいました」と振り返る。


