復刊ドットコムは、クラウドファンディングプロジェクト「【怪獣絵師・開田裕治】ウルトラマン “完全新作” 描き下ろし複製原画プロジェクト」を1月28日から3月8日23:50まで実施する。実施はCAMPFIREにて行い、形式はAll-in方式。
プロジェクト概要
2026年、ウルトラマンシリーズは放送開始から60周年を迎える。この歴史的な節目にあたり、長年にわたりウルトラマンと怪獣たちを描き続けてきた怪獣絵師・開田裕治が、記念すべき描き下ろし2作品を制作。
本プロジェクトでは、この新作を高品質なB3サイズの複製原画として、各100枚限定のリターン品として用意する。また、開田裕治氏の多大なる功績を後世に伝えるべく、その再評価と保存・発信を目的とした文化継承事業として今後も広く展開していく。
怪獣文化の象徴であり、昭和・平成・令和をまたぐ「怪獣絵師」の軌跡と魂を、次世代へ。ウルトラマン60年の歴史とともに、怪獣絵画の未来を見据えたプロジェクトだ。
開田裕治(かいだ ゆうじ)プロフィール
1953年生まれ、兵庫県生まれのイラストレーター。1980年代より、ウルトラマンやゴジラなど特撮作品を中心に、怪獣やロボットのイラストを手掛け、「怪獣絵師」の名で広く知られる。重厚な質感描写、映画のワンシーンのような構図、“怪獣が実在したかのような生命感”を宿した画風は多くのファンを魅了し、特撮アートの第一人者として評価されている。代表作にはウルトラマンシリーズや東宝怪獣映画のビデオやプラモデル、サントラアルバムなどのパッケージイラスト、ゲームやホビー商品のパッケージアートなど多数。
昭和・平成・令和を横断して怪獣表現に向き合い続け、現在も第一線で新作を発表し続ける、日本を代表する怪獣アーティスト。
クラウドファンディングのリターン・特典
※リターン品の内容および画像は現在開発中のものです。実際にお届けするものとは異なる場合があります。
※詳細はプロジェクトページにてご確認ください。
(c)円谷プロ












