"音楽の都"として有名な都市「ウィーン」が、御茶ノ水にもあるらしい……。どこにあるか、分かりますか?
御茶ノ水のウィーンに来ました🚇
(@ANTO_Tokyoより引用)
神田川の上に、低い位置で架けられた線路。列車が、川の側壁に吸い込まれていくかのようで面白いですね。なんだか不思議な感じがしますが、同時に素敵な景観でもあります。
この光景を、「御茶ノ水のウィーン」と表現したオーストリア観光公式X。どんなところが似ているのかというと……
比較用: ウィーンの御茶ノ水🍵
(@ANTO_Tokyoより引用)
なるほど。川の壁面へと消えていく列車、川沿いに並ぶ建物、緑のアーチ、細長い川、奥に広がる青空……。比べてみると、確かに似ていますね。どちらも素敵です。
この投稿に、SNSでは「東京でいちばん好きな風景のひとつ」「なんて素敵な呼び名でしょうか」「私はウィーンで働いてゐることになるのか。とってもいい気分だ」「そういう見方があったか!」「もはや姉妹川締結するレベル」といった声が多数寄せられたほか、「オーストリアの国旗のような電車が走ってますね」というコメントも。言われてみれば、オーストリア国旗カラーと同じ“赤白赤”ですね(笑)。
ウィーンに行ったことのある人もない人も、御茶ノ水を散策しながら、ウィーン気分に浸ってみてはいかがでしょうか?
御茶ノ水のウィーンに来ました🚇 pic.twitter.com/h8wk1W8abK
— オーストリア観光公式 (@ANTO_Tokyo) January 22, 2026
比較用: ウィーンの御茶ノ水🍵 https://t.co/Lo237ku07a pic.twitter.com/cmugUwndOL
— オーストリア観光公式 (@ANTO_Tokyo) January 22, 2026

